12月25日
3連休前半は色々用事があり最終日に1日だけ
釣りに行くことができました。
先週からの寒波が一向に納まらず、
早朝からかなりの風が吹いています。
和歌山県に入ると、雪がちらついていて
辛い釣りを覚悟します。
最初は南紀の港でタチウオ狙いです。
5時半に到着して真っ暗ななかで釣り始めます。
強風が吹き荒れますが幸い左後ろからの風
なのでキャストは楽ですが全く当たりがありません。
周りには数人の釣り人が居ますが誰も釣れていなません。
6時過ぎにやっと釣れました。

直後にもう一本、さらにもう一本とキャスト毎にヒットがあり
立て続けに3本のタチウオをゲットしました。
しかし4回目の当たりでティペットを切られてフライを失い、
さらにその直後にリーダーとラインが絡んでしまい解いている
うちに地合いが終わってしまいました。

明るくなってからカマスを探してあちこち移動します。
風が強くしっかり踏ん張ってないと防波堤から落ちそうになりますし
ラインが風にあおられ浮いてしまいなかなか底が取れません。
雪混じりの強風でめげてしまい、夕方まで休憩して
朝の場所でもう一度タチウオを狙うことにします。
4時頃港について寒いので車の中でじっとしていたら
伊507号さんが来られました。
えさ釣り師に間に入られないよう並んでキャストしていたら
まだ明るい時間帯から釣れ始めました。

キャスト毎にほぼ当たりがあり、立て続けに5本キャッチ。
しかしティペットを切られフライ交換したとたんに釣れなくなりました。
時々当たるのですが乗りません。
伊507号さんはコンスタントに釣られています。
何が悪いのだろう?
フライか?タナか?リトリーブか?
あれこれ試そうとしましたが短い地合いが終わってしまい時間切れです。
課題は残りましたがこれだけ釣れれば十分です。
このところ不調でしたが、何とか年末で盛り返せました。
来年は良い釣りの出来る年でありますように。
その日の夜、釣ったばかりのタチウオをいただきました。
新鮮な魚を食べられるのは釣り師の特権です。

新鮮なタチウオは刺身で食べられます。
タチウオは皮を引くのが難しいので今回は
3枚におろしバーナーで皮面を焼いてあぶり焼にしました。
新鮮なせいか身に弾力があり、焼けた皮の香ばしさが美味かったです。

さらにバター炒めも作りました。
塩コショウをした太刀魚の切り身を
フライパンにバターをたっぷりいれ弱火で両面をじっくり炒めます。
火が通ったら、身を取り出し白ワインを入れ強火でアルコール
を飛ばしてソースを作ります。
淡白で柔らかい白身にこってりバターの組み合わせはなかなかの味でした。
posted by ふりーすとん at 00:01|
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フライフィッシング