2012年11月19日

タチウオ・カマス

11月17日
天気予報では和歌山は朝から雨、昼過ぎから強い雨と風です。
波が高そうなのでサーフや河口の釣りは断念して、3週間前に
タチウオ大漁の中紀の港に行きました。
港に着くと雨にも関わらず夜明け前からたくさんの釣り人。
岸壁に船が横付けされていて釣り場所が狭くなったのが原因のようです。
なんとか端の方に入ることができてキャストを始めます。
暗い間は全く釣れませんでしたが、明るくなる頃に群れが入ってきたのか
立て続けに当たりがあり、4本のタチウオを釣ることが出来ました。

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尾が切れた小型をリリースして3本キープです。
しかしすぐに当たりが止まってしまいました。
前回は岸壁の日光の影の部分にタチウオが溜まっていましたが
今回雨で日光が差してないのがだめなのでしょうか?

でもこんな天候のときはカマスが良く釣れるものです。
場所を移動して南紀の漁港でカマスを狙うことにしました。
漁港に着くと手前に一人、対岸に2人のエサ釣り師がいて、
見ている目の前で良型のカマスが2本上がったので
急いでタックルを用意して釣り始めます。
風が強く投げる方向が限られるのですが、幸いカマスは
堤防の足元に付いていて遠投が不要で、
キャスト毎にほぼ当たりのある一人爆釣状態となりました。

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しかししだいに風雨が強くなり、仕掛けが流されて
釣りにならないのかエサ釣り師が撤退しました。
釣れ続けるのでその後1時間ほど粘っていましたが
金属製のカマス挟みが風で堤防の上を転がり、
渾身の力でキャストしてもラインは右斜め45度に飛んで行きます。
まるで台風並の雨風で釣りができる状態ではなくなったので
午前中で切り上げました。


今回の釣果
やっと指4本サイズのタチウオを1本釣ることが出来ました。

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24尾のカマスを釣って10本を近所にお裾分け
カマスの型が良くなっています。

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カマスはお決まりのカルパッチョとフライ
タチウオは塩焼きと、開いて唐揚げにしました。

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posted by ふりーすとん at 21:56| Comment(8) | TrackBack(0) | フライフィッシング