2008年01月31日

デプスゲージ

b172.jpg

六角バンブーロッドの竹の三角片を削るプレーニングフォーム
の調整にはデプスゲージを使います。以前ゲージなしで削りな
がらノギズで計って挑戦したのですが、とても面倒ですし十分
な精度が出ませんでした。
やはり60度のポイントが付いたデプスゲージが必要ですが、
こればっかりは自作できません。で迷ったあげく買いました。

これからは今までのような勘でなく、数値で管理する竿作り
ができます。→偉そうなこと書いてホントにできる?

自作プレーニングフォームでどれほどの精度が出せるか?
テーパーデザインはどうやって決めるか?

未知の領域で判らないことだらけです。
でも物作りってだから楽しいのですよね。
posted by ふりーすとん at 22:21| Comment(7) | TrackBack(0) | ハンドクラフト
この記事へのコメント
ミツトヨのデプス買ったようですね
PFも完成したようだし
2月はスプリットロッド月間になりますね
多分、いっぱい道具づくりが待っていると思いますが、楽しいですよ
Posted by okui at 2008年02月01日 23:52
やっぱ他にも道具必要ですよね。
まずスクレイパーの自作を考えています。
今まではカッターの刃を立てて削ってましたが
やはり専用の物が欲しいです。
次はオーブン、ワインダー...
きりがないですね。まあぼちぼちやっていきます。
Posted by ふりーすとん at 2008年02月02日 00:17
六角に挑戦ですか・・・竹は一杯見て触ってきて
きているから、きっと良い竿が出来ますね。
竹の色がちょいと緑っぽいと言う事は
真竹での挑戦ですか??
それなら、オーブンもワインダーもいりません。
だって、真竹はオーブンでは火が入らないし
固定も手巻きが一番と言っています。
世界で一番多く竿用真竹を触っている男がね・・・
一度、彼の工房を見学されると良いですよ。
ついでに当工房もどうぞ、歓迎します。
そうそう、アドレス変わりました。
当面は今のアドレスと併用します。
ロボット君の餌食にならないように・・ttに・
@の後のtをひとつにしてからご使用下さい。
Posted by とし at 2008年02月02日 12:31
アドレス書くの忘れたようです。
toshio@ttsukase.com
です。@のあとのtをひとつ消して下さい。
Posted by とし at 2008年02月02日 14:18
竹は一杯触ってますが、今まで手で曲げ、振って勘で作っていたので、数値によるテーパー管理は未経験です。だいぶ悩むと思います。

>オーブンもワインダーもいりません。
へ〜、Yさんはオーブンを使わず炭火を使っていることは知ってましたが、ワインダーも使ってなかったんですね。驚きです。一度Y工房、T工房の見学に行きたいです。その節は宜しくお願いします。

今回はあの魔竹で挑戦します。あの竹は焦げる寸前まで火を入れないとシャキッとしないのでメチャクチャ火入れが難しいですね。失敗すると6本のスプリットが全部ダメになるので緊張します。

メールの件了解しました。
ネットで公開している以上しかなたいのかもしれませんが、スパムメール嫌ですね。「ふ」はインターネットに公開するアドレスを日常使うものとは別の捨てアドレスとしてスパムが来たら即変更するようにしています。
Posted by ふりーすとん at 2008年02月02日 16:36
Yさんですが、あの魔竹でも丸1本(2mぐらいのやつ)から
1セクション分(6スプリット)しか使わないそうですよ。
他の所の普通の真竹だと、1本も残らない事も有るとか。
すべて廃棄してしまうとか。
特級の素材とスゴイ選別目の組み合わせだから
それと素材の手持ちの量・・・たぶん一生分
有るから出来るのでしょうね、他のビルダーさんでは
絶対にマネは出来ないでしょうね。

Posted by とし at 2008年02月02日 21:35
削り穂で言う日裏の4分の1ですね。
1本で64本のスプリットが取れる真竹で6本だけとは凄い贅沢。
節の曲がりがない真っ直ぐなスプリットだけを使っているのでしょうね。確かに他のビルダーでは真似できません。
Posted by ふりーすとん at 2008年02月03日 21:14
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