2006年11月02日

シューティングバスケットの自作 1

一月ほど前にメッキを釣りに行って、不用意に足元に落としたフライライを、岩に付いた殻貝に引っ掛けて切ってしまい海の釣りのラインバスケットの有効性を思い知りました。

ラインバスケットは、以前炊事用のザルで自作したものがあるのですが、重くかさばるのでモノフィラメントのシューティングラインを使うとき以外はあまり使っていませんでした。

Matte Walkerさんのサイトで紹介されている、OrvisのForm Flyline Holsterというフレキシブルな発泡素材で作られたバスケットが使いよさそうなので、以前から似たようなものを自作した思っていたのですが、これを機会に挑戦することにした。

材料は側面用に厚さ5mm、底板用に厚さ15mmの発泡ポリエチレンのシートを使うことにしました。バスケットは直径30cm位にしたいのですが、まともに作ると1m近い長さのシートが必要になり高価ですので、45cm×45cmのシートを二つに切って横で接着して長さ90cmにして使いました。

b007.jpg


b008.jpg
接着剤が乾くまで粘着テープで仮止めしています

使用した接着剤はセメダインスーパーX2です。この接着剤は非常に強力で柔軟性があり、今回のような作業に向いています。試しに小さなシート片を接着して思い切り引っ張ったら接着部分以外の場所で破れました。

次は底板をバスケットの大きさに切り、フィンガーを立て
側面にベルト用の溝を開ければ完成です。

posted by ふりーすとん at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドクラフト
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