2008年11月01日

タナゴロッド

b250.jpg

タナゴ等の小さな魚用にソリッドグラスで
3フィート1/2インチの極小フライロッドを作ってみました。

ラインはアクセサリー用の細紐に亜麻仁油を
塗ってハーダニングしています。
5mくらいなら普通にキャスティングできます
ので管理釣り場のニジマスも狙えそうです。
posted by ふりーすとん at 17:16| Comment(9) | TrackBack(0) | ハンドクラフト
この記事へのコメント
この竿でなごみの40~50cmクラスと垂直ファイトすると殆どチヌの筏釣りですね(笑)。
超藪沢(というか溝)狙いにも使えそうです。
Posted by ならおう at 2008年11月01日 23:29
うわ、5m飛びますか!
お遊びのように見えてちゃんと実用性ありげな。
Posted by Yujiro at 2008年11月02日 00:01
面白いものを作りましたね。
管理釣場で使ってたら注目かも。
Posted by 無糖 at 2008年11月02日 00:09
ならおうさん、どうも
ソリッドグラスは非常に丈夫でUの字にまげても折れません。なごみの50cmクラスと十分ファイトできると思いますが課題はリールです。
中に巻尺の入ったCAPSのリールアクセサリを改造したのですが、バッキング(PE0.8号)も含めラインを10mしか巻けません。ドラッグも飾りなので重くて、リールファイトは無理っぽいです。
Posted by ふりーすとん at 2008年11月02日 08:56
Yujiroさん、どうも
最初はコットンのヤーンを使った室内練習用ロッドにするつもりだったのですが、思った以上にパワーがあったので、アクセサリ・ストラップ用の細紐を投げたら普通にキャストできたので驚きました。キャスト中にラインの重さもちゃんと感じられます。ソリッドグラスの重くて柔らかい特性が超ショートロッドに合っているようです。
Posted by ふりーすとん at 2008年11月02日 09:11
無糖さん、どうも
そうなんです。管理釣り場で使ったら面白そうなので午後から近くの千早川管理釣り場に行ってきます。
リールに難があるので大きな魚は無理ですが30cm以下ならなんとかなるでしょう。全長92cmの超ショートロッドのファイトはどんなか楽しみです。
Posted by ふりーすとん at 2008年11月02日 09:22
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