2008年12月15日

丸竹拾七号

b264.jpg

先日完成したリールシートは新しい丸竹ロッド(拾七号)

  6フィート #3 3pc
  トップ:真竹の六角あわせ穂
  ミドル、バット:高野竹

に使いました。
グリップは集成コルク材を削って成形して上から麻糸を巻いて
油性ニスで固めています。ロッド用のコルクリングは高いで
すが、この方法だと数百円で出来ますし、手触りも見た目も
結構良い感じです。後ガイドをラッピングしたら完成です。
来シーズンの渓流で使うのが楽しみです。
posted by ふりーすとん at 21:42| Comment(8) | TrackBack(0) | ハンドクラフト
この記事へのコメント
ひえー。やっぱり綺麗に作りますね!
一度でいいから「ふ」さんの作業を
見学したい・・
完成のアップ楽しみです(^^)
Posted by まちゃ at 2008年12月16日 00:51
ふりーすとんさん、
先日拝見したとき何に使うのかと思っていたのですが、リールシートというのはロッドのリールをつける部分のことだったのですね。
それにしてもこういったものまでご自分で製作してしまうなんてすごいです。
Posted by Regal Close at 2008年12月16日 08:17
まちゃさん、どうも。
実は細部は結構いい加減なんです。50cm離れて見て判らなければいいや、と結構妥協しならが作っています。
Posted by ふりーすとん at 2008年12月16日 21:21
Regal Closeさん、どうも。
フライタイイングやロッドメーキングもフライフィッシングの楽しみの一つです。Regal Closeさんも余裕ができたら是非挑戦してください。面白いですよ。
Posted by ふりーすとん at 2008年12月16日 21:26
こんばんは!

6ft#3、小渓流でぴったりですね。

バットに高野竹を使っておられるのは、張りを持たせるためでしょうか?。
以前へら竿造りの方が真竹より高野竹の方が硬めの竿に仕上がるといっておられたように思います。
Posted by 翡翠もどき at 2008年12月16日 22:48
じつは最初、真竹の六角で6フィート6インチを作ったのですが、バットが細くスローになり過ぎたので、穂先だけ利用して穂持ちと手元を高野竹で作って六角−丸竹ハイブリッド?にしました。高野竹のほうが真竹の六角より軽いので歯切れの良いアクションになります。ただバットの重さも使って振り子のようにキャストする六角バンブーロッド独特の感覚は味わえません。バットに矢竹を使えばもっと軽く早くなりますが今回は矢竹より少し重くて丈夫な高野竹にしました。
Posted by ふりーすとん at 2008年12月16日 23:13
こんばんは。

>麻糸を巻いて油性ニスで固めています。

ニスを塗ると滑りませんか?
私はDHロッドのグリップに、籐を巻いた上にニスを塗ったら、右手で握っていたラインが滑ってしまいました。
Posted by きむら at 2008年12月17日 23:31
麻糸にニスを軽く塗ると繊維が毛羽立ってザラザラになりコルクより滑りにくくなります。簡単に出来て使い易いので結構気に入っています。
Posted by ふりーすとん at 2008年12月17日 23:41
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