2010年11月08日

コリアンダー

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中国では香菜(シャンツァイ)、東南アジアではパクチー
と呼ばれます。種は甘い香りでカレー粉の主成分です。
生葉は食べるとカメムシそっくりの匂いがするので
別名「カメムシ草」とも呼ばれています。
タイやベトナムでは、うどんにネギをトッピング
するような感覚で刻んで料理の薬味に使われます。

初めて食べたときはたいそう衝撃を受けましたが
慣れるとこの香りが病みつきになりました。
特にフォー(ベトナムのライスヌードル)を食べる
ときには欠かせません。

家でも食べたいと、今年の春に種を蒔いたのですが
ナメクジにやられてほぼ全滅して収穫できませんでした。
なんとか2株だけ生き残り花が咲き種が取れたので
その種を秋蒔きしたらまた芽が出ました。
寒くなるまでにどれだけ葉が取れるか判りませんが
涼しくなったおかげでナメクジやイモムシが活動しなくなり
今のところ元気の育っています。
麺類やカレーの薬味に使うのが楽しみなので
何とか食卓に上がるまで育って欲しいものです。
posted by ふりーすとん at 23:16| Comment(10) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コリアンダーって自分で栽培できるのですね。
確かに最初食べた時は「何だ?」と衝撃を受けた記憶がありますが、慣れてしまうとなくてはならない風味ですね。私はトムヤンスープにパクチーが大好きです。ホーにも合いますね。
Posted by Regal Close at 2010年11月09日 06:18
Regal Closeさん、どうも
トムヤムスープに相性ぴったりですね。
食べたくなりました。
コリアンダーはプランターで簡単に育てられます。
種を取ると次のシーズンも楽しめますよ。
Posted by ふりーすとん at 2010年11月09日 21:32
シャンツァイですか〜・・・。
カメムシ草→まさに!
私は少々苦手です・・・・。
この手の香草は好き嫌いがはっきり分かれますね。
Posted by 翡翠もどき at 2010年11月09日 23:30
翡翠もどきさん、どうも
日本では好きな人のほうが少数派だと思います。
我が家でも私以外は「カメムシのはっぱ」
と嫌っています。
Posted by ふりーすとん at 2010年11月09日 23:49
私は法蓮草のおひたしに潜んでいたカメムシをかんだ事があります。悶絶しました。
Posted by ならおう at 2010年11月10日 00:36
昔、市場で香菜や、バジル等を各地の農協から引っ張ってきておりましたよ。
農家さんの話では虫が着きやすく、無農薬での栽培は難しいとのことでした。
Posted by FF-Cabin at 2010年11月10日 13:21
ならおうさん、どうも
本物ですか!
考えただけで...
Posted by ふりーすとん at 2010年11月10日 22:33
FF-Cabinさん、どうも
バジルは虫が付きにくいのですが、コリアンダーは直ぐに食べられてしまいます。特にナメクジの大好物です。ひとつの株に十匹以上のナメクジがたかる様子は壮観でした。確かに農薬を使わないと持ちませんね。
でも秋植えは大丈夫です。
Posted by ふりーすとん at 2010年11月10日 22:38
万能コリアンダーソース
・コリアンダー:3株
・ニンニク:1片
・醤油:大さじ1
・酢:小さじ1
・ごま油:大匙1
・黒ごま:少々

サーモンステーキにも、ハンバーグにもこれです(笑)。
Posted by ま。 at 2010年11月12日 23:20
まさん、どうも
へえ〜、こんなソースがあるのですね。関心します。
ニンニクと合わせると香りが深まり美味しそうです。
生葉がなければ種のパウダーも使えそうですね。
Posted by ふりーすとん at 2010年11月13日 14:08
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