2011年08月21日

高知の釣り3

8月16日

実家近くの漁港で日の出までの暗い時間帯にエギングでアオリイカ
を狙いました。しかしいつもはコロッケサイズの数釣りが
楽しめるのですが今回は釣れません。
明るくなりかけたころ、フォーリング中にかすかな重さをを感じて
軽くあわせたら、海中に墨が広がり、やっと今年初イカをゲット。
小さくても微妙な当たりを取れたことが嬉しいです。

b572.jpg


明るくなってからはフライフィッシングに切り替えました。
防波堤からタイプ6のシューティングヘッドをキャストして
30〜40秒沈めてスローリトリーブします。ラインを
手繰り終えたら1.5m程横に移動して同じことを繰り返し
底を広範囲に探っていきます。
釣り始めから50m程移動したとき
ラインが止まって動かなくなりました。

底は砂のはずだが岩でもあったか?

5番ロッドは目一杯曲がったままですがラインを少しずつ
手繰ることができます。

ひょっとして魚?

何か判らないまま、えいやと引っこ抜いて
堤防にぶり上げたら30cm弱のヒラメでした。

b573.jpg


日が昇る前に海の釣りを切り上げて近くの渓流に向かいます。
渓流の木陰は炎天下の堤防とは別世界の涼しさです。
開けた海のゆったりしたキャストと違い
頭上や岸から張り出した木の枝を意識する窮屈なキャストになりますし、
たくさんのクモの巣にも閉口しましたが、久々の渓流の釣りは楽しいです。
小さなポイントを丹念に探って3時間ほど釣り上がり
2尾のアマゴを釣ることができました。

最初に釣れたチビアマゴ
b574.jpg

2尾目はまあまあのサイズ
b575.jpg

大物の予感のする最後のポイントは無反応
b576.jpg


イカ、ヒラメ、アマゴと一度に色んな釣りを一度に楽しめた
とても充実した半日でした。
午後からもどこかに行こうかと考えましたが、暑いし十分満足したので
昼寝をして過ごし、晩酌に朝釣った釣果を頂きました。
ヒラメをお造りにして、身を取った後のアラで潮汁に、
コロッケアオリイカはオリーブオイル・醤油炒めにしました。
新鮮なヒラメの身は弾力があり絶品でした。
小さくてもやっぱり高級魚ですね。
アオリイカも柔らかくて美味しかったです。
親はもったいないといってましたが、アマゴは2尾ともリリースです。
posted by ふりーすとん at 16:01| Comment(4) | TrackBack(0) | フライフィッシング
この記事へのコメント
フライでの五目釣、しかもソルトとフレッシュ
半日でそれだけの釣が出来る御実家、良いですね

大堰堤は昼から子供たちのプールになるのでは?

Posted by ふくちゃん at 2011年08月21日 16:39
高知県西部は海辺から急な山の斜面
が立ち上がる地形のため、
海も渓流の釣りどちらでも30分で
行ける恵まれた場所です。
昔は林道沿いの沢で手軽に釣れたのですが、
渓流ブームになってからアクセスの良い場所は
エサ釣り師が根こそぎ魚を抜いていくため
あまり魚が残っていません。
今回行った渓流も林道の車止めから
20分近く歩く場所です。
おかげで堰堤には水浴びする子供はいませんでした。
Posted by ふりーすとん at 2011年08月21日 19:55
よいお盆休みをすごされましたね。
この時期の渓流は対岸の和歌山も同じような状況なようです。
そろそろ海でしょうか。低料金の渡船は魅力的です。
Posted by てっこ at 2011年08月21日 23:15
てっこさん、どうも
日置川でアマゴを釣った後、帰りの
漁港でカマスを狙ったりしてますので
和歌山と高知の自然は似ていると
思います。
Posted by ふりーすとん at 2011年08月22日 22:13
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