2012年02月14日

堺刃物まつり

b685.jpg


刃物の街堺市で毎年2月に開かれる
刃物マニアには見逃せないイベントです。
今年は包丁や園芸用挟み等実用刃物中心の展示でした。

b686.jpg


工業高校の生徒が古代の製鉄法「たたら」で砂鉄から作った鉄。

b687.jpg


学生が作った包丁。良く出来てます。
こんなのを見ると工作好きの血が騒ぎます。

b688.jpg


ダマスカス鋼の牛刀。
まだら模様が綺麗です。欲しいけど高くて買えません。
でもこの模様と切れ味は関係ありません。

b689.jpg


ここにくるもうひとつの魅力がこれ。
泉北そば打ち普及の会の
打ちたての本格的な手打ちそばが400円で味わえます。

b690.jpg

打ち立てのそばの香りと丁寧に取ったカツオだしのハーモニー
がたまりません。本当に美味しいです。

b691.jpg

posted by ふりーすとん at 22:44| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
マニアックなまつりですね。
自分で作ろうという人はかなり少ないと思いますよ((^0_0^)
僕は左利きなので割高になりますが長く使える物なので良いものを買っておくのがいいように思います。
Posted by てっこ at 2012年02月15日 23:28
堺でそんなイベントやってたんですか!
その日、府立大の学食食ってました(笑)。
Posted by ま。 at 2012年02月16日 20:20
ダマスカス鋼は刃物マニアのあこがれですよねぇ。日本刀の叩いて折り曲げて・・・も基本的に同じなんでしたっけ。硬い層と柔らかい層の積層のため強靭と聴いた様な。いずれ美しいです。
Posted by ならおう at 2012年02月16日 21:35
てっこさん、どうも
包丁はつばと刃が一体になっているものが
高いですが衛生的で良いですね。
しっかりした刃の付いたものなら一生使えます。
Posted by ふりーすとん at 2012年02月16日 22:43
まさん、どうも
府大からでしたら歩いていける距離です。
いろんな包丁があって面白かったですよ。


Posted by ふりーすとん at 2012年02月16日 22:48
ならおうさん、どうも
本来のダマスカス鋼(ウーツ鋼)の製造技術は
2百年前に失われたそうです。
今日のダマスカスは、鋼とニッケルなど異なる金属
を積層鍛造した縞模様のある多層鋼で
普通の鋼材をはさんだ、割り刃構造が一般的で、
見栄えだけで切れ味には直接関係ないのです。
でも綺麗で憧れますね。
Posted by ふりーすとん at 2012年02月16日 23:21
境ってそうなんですね。知らなかったです。
私の故郷の周辺だと関市が刃物の町なので
関包丁が家の台所にあります。
でも、なんで良いのかが不勉強なため良く分からんのです(^_^;)
なので・・勧められるまま適当に買ってしまうのです。。
Posted by まちゃ at 2012年02月17日 01:16
まちゃさん、どうも
関の刃物は有名ですが、堺の刃物も600年
の伝統があるそうです。
昔は鉄砲鍛冶も盛んで、今でも鉄砲町
という地名が残っています。
包丁の良し悪しは、使っている鋼できまります。
硬いほど良く切れますが、硬すぎると脆くなります。
ステンレスより白紙、青紙などの炭素鋼のほうが
良く切れますが錆びるので手入れが面倒です。
我が家では硬い鋼の両側をステンレスで
サンドイッチした割り刃の包丁を使っています。
良く切れて手入れも楽です。
Posted by ふりーすとん at 2012年02月17日 22:31
刃物祭り私も行ってました〜。
家の近所ですのでジバシンは。
凄い種類の包丁が有ってびっくりでしたね。
友人の父親が堺の刃物職人で、彼の結婚祝いにネーム無しの包丁5本セットをいただきました。
ネームを入れるとメチャクチャ高くなるそうなので。
今では我が家の宝物です。
Posted by キャビン at 2012年02月27日 13:57
キャビンさんも行かれたのですね!
いろんな刃物があって見てるだけで
楽しかったです。
職人が丹念に造った包丁は切れ味が違います。
大事にしてください。
Posted by ふりーすとん at 2012年02月27日 22:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/53921173
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック