2012年02月22日

TARCUS

b693.jpg

1971年代に発売されたイギリスのロックグループ
エマーソン、レイク&パーマーのセカンドアルバムのタイトルです。
古い曲ですが近年フルオーケストラでリメイクされ
NHKの大河ドラマ平清盛にも使われてます。
オリジナルをもう一度聞きたくなり
アマゾンで調べたらCDがありました。
オリジナルレコーディングのデジタルリマスター版が
国内版は2775円、US版は793円と3倍以上の価格差です。

同じもの? 

半信半疑で安いUS版を注文したら翌日届きました。
解説が英語であること以外は
アルマジロ戦車のジャケットも曲も昔のLP版と同じです。

40年前のレコーディングですが
久々に聞くとめちゃ新鮮でした。
テンポと伴奏のほとんどをコンピュータに任せる
現代の単調なポップ系音楽と比べると
生身の人間が奏でる音楽は
音が生き生きしていて緊張感があります。
当時のデジタル化されてない
貧弱な鍵楽器でこれほどの演奏が
出来るのかと驚き、関心しました。


でもこの価格差は何なんでしょう?
円高とかのレベルではないです。
業界の利益構造が違うのでしょうか?
TPPが実現すると日本のこの業界は大慌てになるのでは?
などと思ったりします。




posted by ふりーすとん at 00:13| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
円高差益とボッタクリの違いですね。昔から輸入晩飯は格安でした。LPは反りや歌詞カードに袋の有無で躊躇いましたが、CD以降はスペシャル曲の違いだけになりました。
Posted by ならおう at 2012年02月22日 18:11
おー!
EL&Pじゃないですか・・・。

おっと、お久しぶりです。

ふりーすとんは、プログレはよく聞かれるのですか?
私はこの世代ではないのですが、20歳超えてから、プログレにはまりまして・・・。
同じくプログレのGenesisの大ファンです!

おもわず、プログレネタにライズしちゃいました・・・。

もうすぐ解禁ですね!
私は体調的に解禁がずれ込みそうですが、すっしーくんだけは這ってでも行きたいと思っています(^^♪
Posted by バイクの田中です! at 2012年02月22日 18:29
ならおうさん、どうも
映画の入場料もDVDも海外では
随分安く買えるみたいです。
ボーダレス化が進むと日本の
音楽、映像業界は衰退してしまう
のではないかと思ったりします。
Posted by ふりーすとん at 2012年02月22日 20:49
バイクの田中さん、どうも
EL&Pご存知でしたか!
TARCUS、ロックとクラシックが混ざった
感じが好きです。
若い頃プログレにはまってまして
今でも時々ピンクフロイド聞いてます。

もうすぐ解禁ですね。
一雨ごとにアマゴのコンディションが
良くなっていくのが楽しみです。
3月の2週頃日置川に行きたいと思ってます。
すっしー君、南紀のカマス釣りの帰り
にちょくちょく寄ってます。
這ってでも行きたい気持ち判りますよ。
Posted by ふりーすとん at 2012年02月22日 20:54
プログレ→最近あまり聞かなくなった音楽用語ですね。
ピンクフロイド、「ふ」さんなかなかしぶ〜い!!
最近は「ボカロ」なんかで誰でも簡単に曲も作れるようになってきましたが、私もデジタル音楽よりも人のナマの音が好きです。
Posted by 翡翠もどき at 2012年02月22日 22:07
翡翠もどきさん、どうも
あははっ、歳が判ってしまいます。
人が演奏する音楽って、クラシックが特にそうですが
音が生き生きして緊張感がありますね。
Posted by ふりーすとん at 2012年02月22日 22:28
僕のコレクションにも「狂気」と「ザウオール」があります。
2枚組のウォールはかなりお気に入りでした。
いろいろ聞き漁った時期もあったんですがEL&Pは印象に残ってないです。
庶民のファンファーレとかでしたっけ?
Posted by てっこ at 2012年02月23日 00:50
てっこさんもピンクフロイド聞いてたんですね。
「ふ」はデジタルプレーヤーに
「原子心母」を入れて時々聞いています。
EL&Pは他に展覧会の絵やトリロジー
なんてありました。

Posted by ふりーすとん at 2012年02月23日 22:58
EL&Pは故Powel版のCDがどこかにあるはずです。BostonとかもNever using synthesizerとかクレジットに書いていました。打ち込みとは違って演奏者の息とかが感じられますね。さて、原子心母とはまたマニアックな。「吹けよ風、呼べよ嵐」を思い出してしまいました。今ではYoutubeでサクッと聴けるのも凄い話です。
Posted by ならおう at 2012年02月23日 23:44
ならおうさん、どうも
EL&Pが使っていた初期のシンセサイザー
(ムーグて呼ばれていた)
はマイナー系の和音が出せないとか
色々制限が多かったようです。
このCD買うときも、Youtubeで試聴して決めました。
良い時代になったものです。

しかし、こんな古い曲は誰も知らないし関心ないだろうと
恐る恐るブログにアップしたのでですが、
予想外の反響で驚いています。
Posted by ふりーすとん at 2012年02月25日 22:41
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