2012年06月09日

金星太陽面通過

6月6日に金星太陽面通過がありました
これを逃すと次は105年後で、
生きている間に見ることができません。
始まりは7時頃で通勤前にぎりぎり間に合う時間です。
前日からカメラをセットして今世紀最後のイベント
に備えたのですが、あいにくの曇り空。
西のほうから晴れてきているのですがタイムアップ。
かさばるカメラ機材を持って出社できないので
太陽観察用フィルターだけ持ち
後ろ髪を引かれる思いで家を出たのですが
会社に付く頃には晴れてました。
通勤路を歩きながら太陽観察用フィルターで見たら
太陽の表面に小さなホクロのような点

肉眼で見れるんだ!
感動しました。

もっとも同じように隣で覗いていた
女の子は見えなかったそうで、
ある程度の視力が必要なようです。
最近遠視傾向でメガネの度数がきつめ
になったのが良かったのかもしれません。

画像は金星通過翌日の普通の太陽。
せっかく機材をセットしたのに
くやしいと翌朝撮りました。

b738.jpg
posted by ふりーすとん at 01:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
黒点が減っているそうですね。これから寒冷化に進むという指摘も。もしかしたら今騒がれている温度のブレは人間がどうのこうのというこじつけとそぐわないのかもしれません。
Posted by ならおう at 2012年06月09日 20:23
ならおうさん、どうも
金星は撮れませんでしたが太陽黒点
は撮れました。
CO2増加による温暖化か
太陽活動低下の寒冷化
今後どうなるのでしょうね?
Posted by ふりーすとん at 2012年06月09日 22:04
私も出社後見ようと思ってたのに思い出したのが、午後三時の休憩
時すでに遅し・・・でした。
Posted by ふくちゃん at 2012年06月10日 22:59
ふくちゃんさん、どうも
昼休みに昼食を終わって外に出て
もう一度見たのですが、終わりかけで
右の方向ぎりぎりに金星の影が
見えました。
残念でしたね。
Posted by ふりーすとん at 2012年06月10日 23:08
金星も試に撮ってみましたが、全然わかりませんでした。
肉眼ではわかるのに。
人間は素晴らしいレンズを持ってますよね。
Posted by C@bin at 2012年06月20日 14:47
C@binさん、どうも
金星の影を写すには多分150mm以上位の望遠レンズがいると思います。
デジカメだとかなりの望遠です。
超広角レンズ並の視野と望遠レンズ並の
解像度を持っている人間の目って凄いです。

Posted by ふりーすとん at 2012年06月20日 21:06
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