2012年06月11日

アイスプラント

b739.jpg

河南町にある道の駅「かなん」の野菜市で
いつも春頃に売られてます。
塩分の高い土壌でも育ち
塩分を表面の透明な細胞に
閉じ込めるそうで
それが氷のように見えるのが名前の由来だそうです。

食べると、少ししょっぱくて
シャリシャリしたなんとも不思議な食感です。
5℃から25℃で育つそうで、
いつもは4月頃までしか出ないのですが
まだ売られてました。
今年は気温が低いのでしょうか?

posted by ふりーすとん at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
珍しい植物ですね。朝晩は涼しいですが、これから一気に熱くなるでしょう!!
Posted by ならおう at 2012年06月13日 19:52
ならおうさん、どうも
そうなんです。初めて見たときは驚きました。
大阪ではもうすぐ終わりになると思います。
Posted by ふりーすとん at 2012年06月13日 21:42
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56393462
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック