2007年11月15日

潜水艦

b150.jpg

イカ釣りの帰りに和歌山県の由良港で潜水艦を見ました。
実物を見るのは初めてですが想像以上に大きいです。
家に帰ってインターネット調べたら「もちしお」という
名前の来年3月竣工の新鋭艦でした。
全長82mで70人乗れるそうです。

釣り人は淵にいる主のことをよく潜水艦と言いますが、
実際に本物を見ると、大げさな表現だと感じます。
いくら大きなイワナでも体長1m以下ですし
口から魚雷も吐きません。
でもそれっていかにも釣り人らしいオーバーな表現ですよね。
釣れなかったり逃がした魚は自慢するたびに成長していきます。

私も先日ばらしたイカを最初700g位では?
と思っていたのですが
この前釣った720gよりもっと引きが強かったという理由で
頭の中ではすでに1kgオーバーに成長しています。
元気で引きの強い600gがかかったということも
十分あり得るのですが、そう考えないところが
釣り師共通のポジティブな発想なんでしょうね。(笑)
posted by ふりーすとん at 21:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
そしてそのイカは大王イカに・・・(違)
由良には造船所があるのですね。知りませんでした。
Posted by ならおう at 2007年11月15日 23:05
海底二万里でノーチラス号に絡みついた巨大イカだったら潜水艦クラスっていえますね。あんなの釣ろうとしたら逆に食べられますけど。

この潜水艦、去年の今頃川崎造船神戸工場で進水式を済ましているそうです。由良には海上自衛隊があり、そこで試験航海しながら調整をしているようです。私もイカ釣ってるとき目の前を通過するのを見ました。
Posted by ふりーすとん at 2007年11月15日 23:41
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