2012年06月06日

石徹白FH

今年も石徹白フィッシャーズホリデーに参加し
開催前日の金曜に峠川のC&R区間と
本流のイブニングの釣りを楽しみました。

朝は数種類の虫が複合ハッチしてますがライズありません。
何種類かのドライを試しましたが出ないので
水面下のニンフを食っているのだろうとニンフで釣りました。
#16のフェザンテールニンフを川底を転がすように釣ったら
アマゴ4尾とイワナ6尾が釣れました

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この場所で6尾釣れました
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昼からハッチにマッチしないのなら大きなフライ
のほうが存在感があるだろうと、エルクヘアーカディス
に変えたら当たり、短い区間で3尾のイワナと
幅広のアマゴが釣れました。

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夕方は本流のイブニングライズを狙います。
エサ釣り師とイブニング待ちのフライフィッシャーをかわすため
1kmほど歩き6時半頃から釣り始めますが明るいうちは全く
反応がありません。7時5分前に浅瀬でアマゴが1尾釣れ、
やっとイブニングライズが始まりました。
しかし今回のライズはメイフライが主体で大型カディス系の
フライにはなかなか出ません。
20mほど釣り上がって典型的なヘッドアンドテールのライズ
結構な引きで尺かと思ったのですが少し届かず9寸イワナでした。

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その後2尾のイワナを追加して釣りを終えました。
最後に釣ったイワナはエルクヘアーカディスに出ないので
CDCのメイフライパターンで釣りました。
ほとんど真っ暗なのでフライは全く見えませんが
フライがあると思われる方向のライズで合わせたら釣れました

翌日からは釣りに行かず、丸竹倶楽部のブースでまったり
過ごしました。
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朝食サンドイッチ。マヨネーズを忘れた
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posted by ふりーすとん at 00:31| Comment(10) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2012年05月15日

十津川釣行

いつも今頃に行く十津川支流は去年の台風の被害で
ダメだろうと諦めていたのですが、ヨッシーさんのお誘いで
どんなになっているか様子を見に行くことにしました。
6時半に道の駅「大塔」で待ち合わせ目指す支流に向かったのですが、
あともう少しのところで道が崩れて通行止めです。

ショックです

カーナビの距離を見ると目的地まであと4km。
諦めきれないので、車を降りて歩くことにしました。
春からほとんど人が入ってないはずなので、谷が無事なら釣れるはずだと
期待しながら1時間歩いて入渓しました。
でも魚の反応がありません。谷は荒れていないのにどうしてだろう?
前日からの寒波のせいで魚は川底に張り付いて
水面に関心がないのかもしれません。
1kmほど釣り上がってなんとかアマゴ2尾釣れました。


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綺麗なアマゴでした

とにかく寒いです。凍えながら昼食のおにぎりを食べ仕切りなおします。

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魚肉ソーセージの上に川辺で見つけた山椒の葉をトッピング
結構いけます。

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尖った葉先に深い切れ込みの葉。これは山菜のニリンソウではなく
猛毒のトリカブトですね。

昼から少し気温が上がったのカゲロウのハッチが始まり
所々でライズずるようになると、だんだん釣れるようになり
残り1km区間でアマゴ4尾イワナ7尾を釣ることができました。
どの魚も型がよく満足です。

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アマゴ

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イワナ

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新緑が綺麗です。

林道に上がったのが5時半。なんと9時間近く釣りしていました。
その後6kmの道を歩いて車まで戻るころにはと暗くなっていました。
往復で12kmも歩き足が棒のようです。
疲れましたが久々に良い釣りができました。
posted by ふりーすとん at 00:22| Comment(13) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2012年05月05日

千早川マス釣り場

この時期はいつも十津川支流に入るのですが
今年は去年の台風の影響で荒れて釣りができないようです。
海もこれといった対象がありません。
せっかくのゴールデンウィーク、どこに行こうか迷った末に、
久しぶりに近所の千早川管理釣り場に行きました。
飽きるほど釣れる釣り場なので午後券を買い半日の釣りです。
この時期はマスの活性が高く表層に関心があるはずなので、
まずはドライを試します。

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#12のラージハックルですぐに釣れましたが後が続きません。
浮いてきてフライに食いつく直前で見切ってUターンするマスがほとんどです。
パラシュート、エルクヘアーカディスと渓流用のフライをいくつか
ローテーションしますが同じです。
それでは沈めたらどうか?
とインディケーターニンフィングに切り替えますが
シャトリュースのビーズヘッドニンフが多少当たる位でやはり渋いです。

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普通は飽きるほど釣れる釣り場なので、
フッキングやインディケータ無しのニンフの当たりとか
テーマを決めて練習するのですが、今日はそんな余裕はなさそうです。
いろんなフライと釣り方を総動員することになりました。

魚の反応をみていると表層リトリーブが良さそうなので、
アトラクタ系ウェット、カディスピューパ、ミッジニンフ
を試しましたがいまいちです。
次にパートリッジのソフトハックルフライにしたらこれが当たりました。
キャストして沈む前のフライにもライズするし、
少し引いて止めるストップ&ゴーを繰り返すとキャスト毎にほぼ当たりがあります。
やっと当たりフライが見つかり、他の釣り人を尻目に
たて続けに30尾程のニジマスを釣り上げたました。
暗くなるまで粘ろうかと思っていたのですが、
雨が降り始めたしこれだけ釣れば十分と
4時前に引き上げました。
posted by ふりーすとん at 21:15| Comment(10) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2012年03月23日

タイワンカマス

南紀方面に車中泊で釣りに行きました。
漁港の様子をチェックしながら和歌山の
海岸線を南下していると、S村さんと遭遇しました。
広い海でもフライができる場所は限られているようで
最近よく出会います。
前回釣ったところより少し北の漁港でタイワンカマス
が釣れているらいしいので同行させてもらいました。
漁港内にはカマスの群れが入っていて、キャストしたら
すぐに1尾釣れたのですが後が続きません。

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フライを替えタナを変え色々粘ったのですがお手上げです。
諦めてあちこちの漁港を移動しますがだめでした。


活性が高くなる夕方に戻って暗くなる直前にやっと1尾釣れました。
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車中泊して早朝から釣り始めたのですが相変わらず渋く
3尾しか釣れませんでした。2日かけて5尾の貧果です。

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昼前に諦め北上しながら漁港や河口を探りましたが、
全く反応なしでした。
今回のカマスはオールリリースの予定だったのですが、
フライを完全に飲み込みフックを外すと弱ってしまった
1尾を持ち帰りました。

カマス丼

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1尾だけどうやって食べようかと、考えたあげく
切り身をご飯の上に乗せたカマス丼にしました。
3枚におろし、中骨を抜いて皮を引いたカマスを
そぎ切りにしてご飯の上に乗せ、
そば汁用のかえし(醤油、味醂、砂糖のミックス)
をかけます。
暖かいご飯の上に乗せるので生臭さが心配でしたが
おろしショウガのトッピングが効いたのか
気にならず美味しくいただけました。
posted by ふりーすとん at 19:58| Comment(4) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2012年03月12日

初アマゴ

金曜に休みが取れたので、車中泊の一泊で南紀方面に行って来ました。

3月9日
シーズン初めの渓流はいつも日置川に行くことにしています。
今回は有休をうまくやりくりして平日釣行できたのですが、
あいにくの雨で増水が心配です。
川に到着すると本流は案の定増水で濁っていて釣りは難しそうです。
強くはないのですが止まずにずっと降り続ける雨で状況はもっと
悪くなりそうです。
そのため合川ダム上流の支流に入りました。
水量は多いですが濁りがなく何とかなるかもしれません。

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シーズン初めての渓流に心が踊ります。
出だしは好調で釣り始めてすぐにフライに出たのですが
手元に寄せている途中でバラしてしまいました。
2尾目も同じようにバラし、3尾目は焦って痛恨のあわせ切れ。
短い時間に3回もフッキングできたのでなんとかなるだろうと
思っていたらその後5回連続でフッキングに失敗してしまいました。
早朝から止まずにずっと降り続ける雨のせいもありめげそうになります。
ひょっとしたらボになるかもしれないと思い始めたころ
やっと初アマゴが釣れました。チビでも嬉しいです。

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同じポイントでもう少し型の良いアマゴを釣りました。

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その後当たりがなくなったので2時前には切り上げ
海の釣りに切り替えることにしました。
数は少ないですが初釣りでアマゴの顔が見れたら十分です。

本流を下る途中にあるえびね温泉に入って雨で冷えた体を温め
漁港の様子を見ながら串本まで南下して
車中泊で一人プチ宴会して翌日の釣りに備えます。

3月10日
未明からエギングでイカを狙いますが
当たれば大きい春イカは難しく自分腕では釣れません。
明るくなってからフライに切り替えました。

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漁港内を移動しながら#6のサーフキャンディで探っていると
タイワンカマスが釣れました。サイズは30cm位で2年前より小ぶりです。

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フライと場所を替え昼前まで粘って20尾ほどのタイワンカマスと
アカカマス1尾を釣ることができました。

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今回は前回釣ったカマスが冷蔵庫に残っているのでオールリリース
して持ち帰り無しです。
posted by ふりーすとん at 23:18| Comment(16) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2012年02月29日

南紀のカマス

2月25日(土)

前回カマスを釣った入り江でカマスと一緒にメアジ
が釣れているそうなので出かけたました。
早朝出発がしんどかったので前日の夜に移動して
車中泊したのですが、朝起きると水がカフェオレ色
に濁っていました。

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S村さんと友人が来られたので話しを聞くと
どうも3日前に相当雨が降ったようです。
河口の汽水域なので川のにごりの影響をもろに受けます。
ここまで濁るとダメかもしれませんが
海水は真水より比重が大きいので、濁った川の水
の下に澄んだ海水の層があることを期待して
フライを底近くまで沈めます。
しばらく探っていたら狙い通りカマスが釣れました。

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S村さん達も快調に釣られています。
しかしアジはほとんど釣れません。

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マアジがなんとか2尾釣れました

今回は爆釣という感じではなく、数尾立て続けに釣れると
しばらく当たりがなくなる状態の繰り返しでした。
それでも10時までに20尾以上のカマスが釣れたので
満足して引き上げました。

posted by ふりーすとん at 23:44| Comment(6) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2012年02月07日

南紀のカマス

2週間前にカマスが釣れた入り江に行きました。
今回は釣り人が誰もいません。
だめかもしれないと思つつ、夜明け前から釣り始めると
直にカマスが2尾釣れました。

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しかしその後ぱったり釣れなくなりました。
対岸に移動したり、停泊中の船を間を狙ったりして
カマスの着き場所を探りますが反応がありません。
別の釣り場に移動しようかと考えましたが、せっかくきたのだから
諦めないでもう少し探ろうと1時間ほど移動・キャストを繰り返して
いたらやっとカマスの居場所を見つけました。

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今回は表層ではなく底ぎりぎりに着いてます。
群れが見つかるとフライは強いです。前回ほどではないですが
数投に一回釣れる状態で20尾近いカマスを釣ることができました。

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小さいのを5尾リリースしてカマス14尾とアジ1尾を持ち帰りました。

午前中に結構な数を釣ったので余裕です。
昼食は久々に田辺の回転寿司のすっしー君に行きました。

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ここは色々な地場の魚を楽しめますが、一押しはモンゴウイカです。

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少し小型の薄めのイカの身に飾り包丁を入れてあり
噛むとプリプリのイカの身が口の中でほぐれる食感がたまりません。

お寿司を食べて満腹になったら道の駅「椿のはなの湯」の温泉に入りました。
濃い泉質で体の芯から温まり外に出てもしばらく体がポカポカしてました。

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温泉に入ると眠くなったので車の中で1時間ほど昼寝をしたら
早朝3時過ぎに起た睡眠不足もドライブの疲れも吹っ飛びリフレッシュされました。
日頃あちこち移動するせわしない釣りをしてますが久々にのんびりしました。
こういうも良いです。

田辺のフライショップペスカドールに寄って
タイイングマテリアルの補充をしてから夕まずめのタチウオを狙います。

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3回続けて釣ったので今回も期待していたのですが周りのルアーマンが
2本上げただけでフライには全く当たりがなく6時には切り上げました。
やはり海のフライフィッシングは甘くないです。

posted by ふりーすとん at 22:08| Comment(4) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2012年01月24日

南紀のカマス

南紀の河口で先週カマスが釣れたようなので土曜日に行ってきました。
まだ暗い6時過ぎに釣り場に着いたら誰も居ません。
カマスの釣れる場所はたいていエサ釣り師が居るものです。
これはだめかもしれないと用意をしていると3人のルアーマン
がやって来たので、近づいて様子を聞くと以前ほど釣れなくなったが
まだ釣れているとのこと。
ほどなくルアーに当たり始めたので早速移動して横でキャストすると
アカカマスが釣れました。ほとんど表層です。

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カマスは水面でなにか捕食しているようでポツポツと水面に
ライズリングが広がっています。
でも立て続けに5尾程釣ったところで当たりが止みました。
群れが移動したのかもしれないと入り江の内をあちこち移動して
1時間ほど探りますがダメです。
諦めかけたころ、入り江の中央付近でライズを見つけたので
そちらに移動したら、キャストの度に当たりがある状態になりました。
カウントダウンせず着水と同時にリトリーブで釣れるので効率が良いです。

釣れるのは平均30cmで時々35cmが混じります。
ダブルでヒットすると6番ロッドが相当曲がります。
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タチウオが1本釣れました。
8時前の完全に明るい時間帯だったの意外です。
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しばらくするとまた当たりがなくなったので歩き回って
今度は入り江の奥でライズを見つけてまた釣れ始め
合計で30尾以上のカマスを釣る事が出来ました。

小さいのをリリースしてカマス27尾とタチウオ1尾を持ち帰りです
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夕方は2週間前に釣った場所でタチウオを狙います。
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以前ほど人がいませんが夕方ルアーマンが4名程来ました。
5時半を過ぎたころルアーに当たり始め
指3本半はあるタチウオが上がり始めましたが
フライには反応がありません。
しばらくして最初の当たりでティペットを切られ
次にやっとフッキングできたら途中でばらし
その後3回ほど当たっても取りきれず、
6時前にやっと1本釣れたのですが、地合いが終わり
当たりが全くなくなったので諦めて帰りました。
地合いの短いタチウオはフライの選択やちょっとしたトラブルで
釣果が大きく変わります。
これからの課題ですね。
posted by ふりーすとん at 00:21| Comment(14) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2012年01月09日

初釣り

1月6日
年初めの釣りでボウズは嫌なので、
いつもは確実に釣れる管理釣り場に行くのですが、
今回は辰年にちなんでドラゴンを釣りたいと
昨年末にタチウオが釣れた南紀の港に行きました。

6時前に到着して、まだ真っ暗なうちから釣り始めますが
明るくなっても当たりがありません。
7時近くなり諦めかけたころ、コンと小さな当たりがあり
次のキャストでフッキング成功。
やっと地合いが回ってきました。
しかしリトリーブ中に手が滑って
ラインが緩んだ瞬間にばらしてしまいました。
急いで次のキャストをしたらランニングラインが
ぐちゃぐちゃに絡まってしまいました。

この大事なときになんてことを!

タチウオの地合いは短いので貴重な時間を無駄にしないため
とりあえず絡んでいない部分を15mほどキャストしてライン
を沈ませている間に絡みを直そうとします。
ラインが底に張り付く前にほどくのを止めリトリーブを開始したら
すぐに当たりがありタチウオが釣れました。

ラインを少しずつほどいてキャストを繰り返して
4回目のキャストをするころにやっとほどけて
フルキャストできるようになりましたが
既にタチウオの地合いは終わっていました。
ライントラブルがなければ広範囲を手返し良く探れて
もう少し釣れていたかもしれないので残念です。

早朝は1本だけ
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明るくなってからカマスとアオリイカを探してあちこち
移動しますが全く釣れず、夕方もう一度タチウオを狙うことにします。
3時頃釣り場に着き地合いが始まるまで車の中で昼寝
するつもりだったのですが釣り人が増えだしたので
場所取りも兼ねて4時過ぎに釣りを開始しました。

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5時頃に周りでポツポツタチウオが釣れ始めました。
両隣もワインディングでタチウオを上げたので焦ります。
タナとフライを変えながらキャストを繰り返していたらやっと釣れました。

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そしてその後他の釣りを尻目にフライの爆釣状態になりました。
短い地合いを無駄にしないため手返しよく釣りたいのですが
クーラーボックスに入れようとしても長いのと暴れるのでうまくいかず、
フタの隙間からヘビのように脱出したりしててこずります。
8尾釣ったところで当たりフライをティペット切れで失くし、
その後パタッと釣れなくなったので、5時半頃に終了しました。

合計9本の釣果
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posted by ふりーすとん at 22:00| Comment(18) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年12月30日

釣り納め

12月25日
3連休前半は色々用事があり最終日に1日だけ
釣りに行くことができました。
先週からの寒波が一向に納まらず、
早朝からかなりの風が吹いています。
和歌山県に入ると、雪がちらついていて
辛い釣りを覚悟します。
最初は南紀の港でタチウオ狙いです。
5時半に到着して真っ暗ななかで釣り始めます。
強風が吹き荒れますが幸い左後ろからの風
なのでキャストは楽ですが全く当たりがありません。
周りには数人の釣り人が居ますが誰も釣れていなません。
6時過ぎにやっと釣れました。

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直後にもう一本、さらにもう一本とキャスト毎にヒットがあり
立て続けに3本のタチウオをゲットしました。
しかし4回目の当たりでティペットを切られてフライを失い、
さらにその直後にリーダーとラインが絡んでしまい解いている
うちに地合いが終わってしまいました。

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明るくなってからカマスを探してあちこち移動します。
風が強くしっかり踏ん張ってないと防波堤から落ちそうになりますし
ラインが風にあおられ浮いてしまいなかなか底が取れません。
雪混じりの強風でめげてしまい、夕方まで休憩して
朝の場所でもう一度タチウオを狙うことにします。
4時頃港について寒いので車の中でじっとしていたら
伊507号さんが来られました。
えさ釣り師に間に入られないよう並んでキャストしていたら
まだ明るい時間帯から釣れ始めました。

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キャスト毎にほぼ当たりがあり、立て続けに5本キャッチ。
しかしティペットを切られフライ交換したとたんに釣れなくなりました。
時々当たるのですが乗りません。
伊507号さんはコンスタントに釣られています。
何が悪いのだろう?
フライか?タナか?リトリーブか?
あれこれ試そうとしましたが短い地合いが終わってしまい時間切れです。
課題は残りましたがこれだけ釣れれば十分です。
このところ不調でしたが、何とか年末で盛り返せました。
来年は良い釣りの出来る年でありますように。

その日の夜、釣ったばかりのタチウオをいただきました。
新鮮な魚を食べられるのは釣り師の特権です。

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新鮮なタチウオは刺身で食べられます。
タチウオは皮を引くのが難しいので今回は
3枚におろしバーナーで皮面を焼いてあぶり焼にしました。
新鮮なせいか身に弾力があり、焼けた皮の香ばしさが美味かったです。

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さらにバター炒めも作りました。
塩コショウをした太刀魚の切り身を
フライパンにバターをたっぷりいれ弱火で両面をじっくり炒めます。
火が通ったら、身を取り出し白ワインを入れ強火でアルコール
を飛ばしてソースを作ります。
淡白で柔らかい白身にこってりバターの組み合わせはなかなかの味でした。

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2011年11月17日

海の幸3


先週中紀で夕方釣ったカマスは、家に帰って即さばき
お造りにして食べました。

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釣ってから2時間の最短鮮度のせいか
身に弾力があり、カマスってこんなだった? 
と思う食感でした。生のカマスは鮮度が命ですね。


醤油の代わりに塩とラー油をかけるのも試しましたが
韓国海鮮料理のような感じで結構いけます。

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さらにコリアンダーの生葉(パクチー)をトッピングすると...

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w(゚o゚)w

南紀のカマスが東南アジアに飛んで行きました。
やりすぎました。
でも慣れると美味しいかも?
posted by ふりーすとん at 23:01| Comment(8) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年11月14日

南紀のカマス

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復活したTFO BVKとアカカマス

金曜に休みを取ることができたので南紀の漁港
にカマスを釣りに行きました。
気になるのが天候。天気予報では木曜の夕方から
雨が降り始め日付が変わるころに風速10mになりますが
朝方落ち着くようです。
前日深夜に移動中強風注意報の交通情報表示
が出ていましたが雨も小降りで風もほとんどありません。
天気予報は外れたみたいです。
以前もこんなことがあったと安心して車のなかで仮眠して
5時過ぎに起きたら横殴りの雨と突風です。
前線通過がどうやら最悪の時間帯にずれこんだようです。
この風でキャストできるのかしらん?
とりあえずカッパを着て防波堤に向かいます。

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最悪の状況ですが、こんな状態でも釣りをしたいという
好き物はいないようでいつも釣り場を占領する
エサ釣り師が皆無です。
左斜め後ろからの追い風なのでキャストも楽ですし
復活したTFOのBVK9'#6は狭いループが作れるので強風も
それほど気になりません。
カマスにはまだ早いかなと思う薄暗い時間帯から釣り始めると
いきなり爆釣モードになり30分ほどの間に20尾のカマスが
釣れました。

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明るくなると当たりがやんだので他の釣りもしたいと
エギングも兼ねて周辺の港や地磯を探りながら
北上しましたがなかなか釣れません。

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でも早朝20尾も釣ったので余裕です。昼食は久しぶりに
田辺のスッシーくんで食べました。

夕方最後に立ち寄った中紀の漁港で
やっと6尾のカマスを釣ることができました。

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posted by ふりーすとん at 21:39| Comment(12) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年11月08日

タチウオ

先週和歌山に行って高速代とガソリンを使ったので
今週の休日は節約で近場のお手軽フィッシングです
3日と、5日、6日の早朝に貝塚人口島にタチウオを釣り
に行きました。

11月3日(木)
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釣り場に到着すると、タチウオ狙いの電気浮きがずらっと
ならんでいます。祭日なのでたいへんな混みようです。
でも2kmもある広い海岸線なので探せばどこか空きがあります。
防波堤の上を500mほど歩いてやっと空いている場所を見つけ
入りました。
周りは真っ暗でキャストしても全く反応がありません。
周りが薄明るくなり、ヘッドライトの明かりが不要になったころ
突然締め込みがありタチウオが釣れました。
指3本より少し小さいサイズです。
その後全く当たりがなく、釣れたのはこの1本だけでした。

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11月5日(土)
3日と同じく釣り場に5時過ぎに到着して同じ場所に入りました。
まだ辺りは真っ暗なので、極小ケミホタルをフライの
20cm前方に取り付けて誘います。
釣り始めてすぐにコツンと手ごたえ。
ひょっとして魚?
グイっとひったくる当たり。
間違いなく魚。
ゆっくり押さえ込むような当たり
タチウオみたい。
でも乗りません。
フライが合っていないのか?
フライをクラフトファーミノーからサーフキャンディに替えます。
しばらくキャストを繰り返して薄明るくなったときに
根がかりのようにラインが止まるタチウオ特有の引きがあり
やっと釣れました。
こんどのは余裕の指3本です。

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その後フライをとっかえひっかえ、6時半まで粘ったのですが
当たりが一回あったきりで釣れませんでした。
フライで狙うタチウオの地合いは短いです

11月6日(日)
先日と同じく5時過ぎに到着しました。
今回も暗い間はケミホタルを使いました。
今回のフライはケミホタルの光が反射して目立つのではとの
作戦で光り物のエンジェルミノーです。
真っ暗な中ヘッドランプの明かりを頼りに
テトラを降りて波打ち際に立ちキャスト開始です。
一度にたくさんのラインを引き出すと
ラインの重なりが逆になり、シュートするときに絡むので
まずシューティングヘッド部分をキャストしてから
ラインバスケットにランニングライを数メートル引き出し
次のキャストのためラインを手繰ろうとしますが動きません。

げげっ! 一投目から根がかり?

10秒位しか沈めていないのになんで?
でもロッドが曲がったままラインを手繰ることができます。
ひょっとして魚?
浪打際で抜き上げると銀色のヘビが上がってきました。

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一投目で釣れるなんて信じられません。
真っ暗な中で釣ったのはこれが初めてです。
ケミホタルも有効なのかしらん?
夜明けまでだいぶ時間があります。
2本目ゲットの予感でキャストを繰り返しますが、
以後全く反応がありません。

フライを替えてもダメ
タナを変えてもダメ
リトリーブを変えてもダメ
場所を変えてもダメ

明るくなるとタチウオに追われ小魚が逃げ惑うのが見えます。
ベイトを追いかけて水面を横っ飛びする元気なやつもいます。
すかさずフライを投げるのですが無視されます。
居ることは居るんだが...
なにを食っているのだろう?
マッチザベイトの難しさをまた思い知りました。
posted by ふりーすとん at 20:49| Comment(8) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年11月02日

和歌山釣行

本格的なソルトウォーターフライのシーズンになりました。
最初にどこに行こうか迷いましたが、中紀のサーフから
始めることにしました。金曜の夜に移動し車中泊です。

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コンビニで買ったおつまみで一人プチ宴会。

5時に起床。暗いうちから表層ファーストリトリーブを繰り返します。
時々コツンと当たりがあるので何かがいるようです。
明るくなって隣のルアーマンがタチウオを釣りました。
海面でベイトが追われてボイルしています。
ワクワクする瞬間です
シューティングヘッドを遠投して10mほどリトリーブ
したところでドスンと当たりがありロッドが弓なりに曲がりました。

タチウオ?

でも手繰り寄せて波間に見えた魚体は短く、20cm位のメッキでした。
小さな体でこれほど引くとは!
メッキのパワーにはいつも関心させられます。

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メッキ

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ヒラセイゴ

その後メッキ2尾とヒラセイゴ2尾釣ったところで
当たりが遠のいたので南下してカマスを狙うことにしました。
途中アオリイカの釣れそうな防波堤に立ち寄ったので
漁港に着いたのは10時になり完全に日が上がっていました。
防波堤はエサ釣り師が占領していましたが、地合いも過ぎて
釣れなくなったのか帰り始めたので入ることができました。
釣り始めてしばらくは全く当たりがありませんでしたが
対岸のエサ釣り師が時々カマスを上げていますので
まだ希望はあります。
キャストを繰り返しているとグイっとひったくるような
当たりがあり、やっとカマスが釣れました。
久々のアカカマスです。

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やっと釣れたアカカマス

その後1時間くらいの間ポツポツ当たりがあり
何とか8尾のカマスを釣ることができました。

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夕方まで粘ればもっと釣れたかもしれませんが
他の場所の様子を見たかったので
昼過ぎに切り上げ、めぼしい漁港を探索しながら
北上しましたが結局何も釣れませんでした。
posted by ふりーすとん at 21:15| Comment(6) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年10月24日

ロッド復活

この前の釣行で折れて13日に修理に出したTFOロッド(BVK 9'#6)
が今日帰ってきました。

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折れたのは3番セクションの先端継ぎ手付近。ぽっきり逝ってます。

TFOのロッドは$25(日本では4500円)の生涯保証
が付いているのですが、海外通販で買ったので
国内のディーラーに持っていってもたぶん相手にしてもらえないでしょう。
折れたらそれまでの覚悟だったのですが、
たった2回で終わりはむごすぎです。
インターネットを調べたら、TFO社にロッドを送り
クレジットカード決済で修理をしたというブログを見つけたので
自分もやってみることにしました。

ロッドが折れた。
修理してください。
できたらクレジットカード使いたい。


と保証書と一緒に拙い英文を同封して国際郵便(EMS)
でTFO社に送ったら、きれいに直って帰ってきました。
2週間足らずの素早い対応なので驚きです。

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2番と3番セクションが新品に交換されて帰ってきました。

米国への送料(EMS)が1500円。米国からの送料(USP)が$30.31。
クレジットの明細が同封されてなかったのでいくらになるのかまだ
判りませんが、送料だけですむのなら4000円足らずで修理
できたことになります。
やってみるものですね。

posted by ふりーすとん at 22:35| Comment(10) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年10月11日

中紀釣行

タチウオ狙いで朝暗いうちから中紀の港に行ったのですが
堤防には電気浮きの釣り人がずらっと並んでいて入れません。

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端っこのほうでフライを投げますが全く反応なないので
隣の港に移動したらmattさんとichikoさんがいて
ぽつぽつカマスを釣っています。
自分も釣ろうとキャストしたらて数投目でタチウオが1本釣れました。

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でもカマスが釣れません。
フライが合ってない? タナが外れてる? リトリーブが悪い? 場所が悪い?
色々試して、底ぎりぎりを狙おうとラインを沈めすぎて根がかりしてしまい、
外そうとロッドをあおったら折れてしまいました。
買ってからまだ2回しか使っていないので真っ青です。

やる気を失くしてエギングに切り替え南紀の地磯へ。
こちらは好調でアオリイカを3杯釣りました。

最初に釣れたコロッケサイズ
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2杯めは少し大きめ
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3杯目はさらに大きく中型サイズ
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夕マズメはエギングにするかフライにするか迷ったのですが
3連休初日でエギング激戦区の和歌山では大変な混雑が予想されるので
朝寄った港でもう一度カマスとタチウオを狙うことにしました。
日が落ちる前に防波堤に入りピンカマス一尾釣ります。

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そして周りが見えにくい位暗くなった頃にやっとタチウオが釣れました。
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今回の釣行、なんとか釣りたいものが釣れたのですが
ロッドが折れたのは痛いです。
海外通販で買ったので、日本のディーラーに持ち込んでも
相手にしてくれないでしょう。
家に帰ってインターネットで調べたらクレジットカード支払
の対応してくれそうなので、メーカーに直接送って修理依頼
するつもりです。
posted by ふりーすとん at 23:54| Comment(10) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年09月17日

神戸沖

神戸沖の堤防で青物が釣れるらしいので、渡船で行ってきました。

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平日だったので釣り人は自分を含め3人だけ。貸切状態です。

釣り始めてすぐに水中を走る大きな魚影を見つけて
「青物だ〜」とキャストしますが全くフライに反応せず、
よくみたらボラでした。
1時間ほどキャストを繰り返し、あまりに釣れないのでラインを
タイプ6に替え表層から少しずつ棚を深くしながら探っていると
1分ほど沈めたところでアジとカマスが釣れました。
フライのサイズを#8まで落とすと入れ喰いです。

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しかし今回渡船までして小物釣りに来たわけではありません
めざすは一発大物の青物です。
でも、延々とキャストする釣れない釣りは疲れます。
そこで、メインのミノーフライの前にドロッパーの小型フライ
をつけるシステムを思いつきました。
ドロッパーの小型フライでアジとカマスを釣りながら
本命の青物を待てば退屈しません。
メインフライのミノーがドロッパーの小型フライ
を追いかけているように見えるので見つけたアジやカマス
の競争心をかきたてる効果もあります(かもしれません)。

このシステムで午後3時まで粘りましたが、
結果は体長の半分以上はある大きなミノーフライに食いつく
猛者のピンカマスが数尾いただけで、後はドロッパーの小型フライ
に食いついたカマスとアジばかりでした。
全部で50尾ほど釣れたと思います。家に帰ってさばくのが
大変なので半分ほど逃がしました。

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posted by ふりーすとん at 17:39| Comment(6) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年08月28日

中紀のシイラ

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金曜に休みを取ることができたので由良の沖一文堤
に行ってきました。
今年はシイラの当たり年のため、広い堤防にずらっと
人が並ぶほど混むそうですが平日なので余裕で入る
ことができました。
暗いうちはルアー、明るくなってからフライを投げます。
先週はシイラが入れ喰い状態だったそうですが
周りもボツボツ釣れる位であまり良くないです。

夜明けから30分程してグイッとひったくるような
当たりでシイラがかかりましたが、
直後のジャンプして外れてしまいました。

しばらくしてまたヒット。
ラインバスケットの中のラインが一気に引き出され
リールがうなりますがジャンプ一発でまた外れました。

さらに、目の前を回遊しているシイラを見つけ
フライを叩きつけ、ロッドティップをあおって
誘ったら食いつきましたが、合わせてもすっぽ抜け。

その後2時間ほどしてフライをクラフトファーミノー
に変えた直後にヒット。
ジャンプに備えロッドを横に倒して慎重にファイト
して最初のジャンプはクリアしたのですが
すぐにラインが軽くなり、
またバラしてしまいました。

なんか7月のオフショアと同じパターンで
ボの予感がしてきました。

横の釣り人がサビキで釣ったアジにフックを付けて
投げ込んだらすぐに大きなシイラが食いつきました。
ひょっとしてシイラはアジを狙っているのでは?
と偏平なエンリコミノーに替えたら食ってきました。

ジャンプ1回、2回、3回。今度は外れません。
慎重にやり取りして足元まで寄せてきても
一気に20mほど突っ走ります。
ペンペンでもまさに万力のパワーです。
そんなやり取りを何度か繰り返し
やっと今年初シイラを釣ることができました。

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フライは丸ごと口の中に入って上あごの内側
にしっかりかかっていました。
他のフライは口の端に軽く引っかかっていた
だけなのでしょう。
シイラは想像以上にセレクティブなようで、
ベイトのサイズと形に合わせたマッチ・ザ・ミノー
が重要なようです。
次回に備えイワシとアジのフライを巻きましょう。


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堤防の外側は8mほどの高さで普通のタモ網は届かない
ので内側で釣りました。
内側は後ろに3mの壁があるのでバックキャストを
クリアするため14フィートのダブルハンドロッドを
使いました。
posted by ふりーすとん at 13:32| Comment(16) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年08月22日

高知の釣り4

8月17日(最終日)

夏休み最終日は夕方には大阪に帰らないといけないので
午前中だけの釣りになります。
何処にしようか迷いましたが昨日入った隣の漁港にしました。
暗い時間帯はエギングで、明るくなってからフライフィッシング
でカマス狙いの予定です。

漁港に4時頃到着して、2.5号エギでコロッケサイズ
を狙いますが全く反応がありません。
去年は表層引きでも結構数数釣りできたのですが
今年はさっぱりです。
潮が早く小型エギでは底が取れないのでだめもとで
春イカ用の3.5号エギに替え思いっきりぶっ飛ばします。
しばらくして、エギが10mほど手前のカケアガリにきたとき
フォール後しゃくろうとしたロッドが動かなくなりました。

根がかり?

直後にグイーンと締め込みが2回。イカです。
それも結構大きい
コロッケ狙いでギャフは持ってきていなかったので
テトラ伝いに水際まで降りていって手掴みで捕まえました。
足場が良くて良かったです。
イカが抱いた気配は全く感じませんでした。
修行が足りませんね。
釣上げた直後は1kgあるかと思ったのですが700gでした。

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その後、俄然元気になりエギを投げ続けたのですが
それっきりで全く反応がなく予定より遅くだいぶ明るくなって
毎年カマスが釣れるというポイントに移り
フライフィッシングに切り替えました。


先に釣っていたエサ釣りのおじいさんに様子を聞いたのですが、
この前の台風まではたくさん釣れたがその後さっぱりとのこと。
最近こんなのばっかですが、
せっかくだから竿を出すことにしました。
ここはテトラのカケアガリなので、根がかりを防ぐため
フルシンキングラインではなく9mのタイプ6
シューティングヘッドにインタミのランニングライン
の組み合わせを使います。
で釣り始めるといきなり入れ食い。
隣のおじさんがびっくりしていました。
やはりカマスとフライフィッシングは相性が良いです。

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しばらくするとスレてきたのか当たりがなくなりましたが
カウントダウンとリトリーブスピードを変えてフライを
トレースするタナを変えたらまた釣れるようになり
21尾のカマスを釣上げることができました。
今回も20cm以下の小さいカマスもいましたが
天ぷらの美味しさを知ったので
今回全部持ち帰って実家の昼食で食べました。

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posted by ふりーすとん at 22:59| Comment(7) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年08月21日

高知の釣り3

8月16日

実家近くの漁港で日の出までの暗い時間帯にエギングでアオリイカ
を狙いました。しかしいつもはコロッケサイズの数釣りが
楽しめるのですが今回は釣れません。
明るくなりかけたころ、フォーリング中にかすかな重さをを感じて
軽くあわせたら、海中に墨が広がり、やっと今年初イカをゲット。
小さくても微妙な当たりを取れたことが嬉しいです。

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明るくなってからはフライフィッシングに切り替えました。
防波堤からタイプ6のシューティングヘッドをキャストして
30〜40秒沈めてスローリトリーブします。ラインを
手繰り終えたら1.5m程横に移動して同じことを繰り返し
底を広範囲に探っていきます。
釣り始めから50m程移動したとき
ラインが止まって動かなくなりました。

底は砂のはずだが岩でもあったか?

5番ロッドは目一杯曲がったままですがラインを少しずつ
手繰ることができます。

ひょっとして魚?

何か判らないまま、えいやと引っこ抜いて
堤防にぶり上げたら30cm弱のヒラメでした。

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日が昇る前に海の釣りを切り上げて近くの渓流に向かいます。
渓流の木陰は炎天下の堤防とは別世界の涼しさです。
開けた海のゆったりしたキャストと違い
頭上や岸から張り出した木の枝を意識する窮屈なキャストになりますし、
たくさんのクモの巣にも閉口しましたが、久々の渓流の釣りは楽しいです。
小さなポイントを丹念に探って3時間ほど釣り上がり
2尾のアマゴを釣ることができました。

最初に釣れたチビアマゴ
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2尾目はまあまあのサイズ
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大物の予感のする最後のポイントは無反応
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イカ、ヒラメ、アマゴと一度に色んな釣りを一度に楽しめた
とても充実した半日でした。
午後からもどこかに行こうかと考えましたが、暑いし十分満足したので
昼寝をして過ごし、晩酌に朝釣った釣果を頂きました。
ヒラメをお造りにして、身を取った後のアラで潮汁に、
コロッケアオリイカはオリーブオイル・醤油炒めにしました。
新鮮なヒラメの身は弾力があり絶品でした。
小さくてもやっぱり高級魚ですね。
アオリイカも柔らかくて美味しかったです。
親はもったいないといってましたが、アマゴは2尾ともリリースです。
posted by ふりーすとん at 16:01| Comment(4) | TrackBack(0) | フライフィッシング