2011年08月20日

高知の釣り2

8月15日
宇佐の中堤にカマスを釣りに行きました。
例年カマスの釣れる有名な場所です。

b571.jpg

b569.jpg

この堤防は陸続きではないので、奥田釣具店さんの渡船を利用しました。
料金は800円とリーズナブルです。
5時過ぎに出航して中堤に薄暗いうちに到着して釣り始めると
すぐに当たりがあり、その後も順調に釣れました。
しかし20cm以下のピンカマスばかりです。

b570.jpg

日が昇ってからも、ぽつぽつ釣れましたが炎天下はこたえるので
10時過ぎの迎えのの船で帰りました。
全部で40尾以上釣ったと思いますが小さかったので
大半をリリースし20尾ほど持ち帰りました。
小さいのでどう調理するか迷ったのですが
頭を落とし背開きにして天ぷらで食べたら結構いけました。
ピンカマスの新しい食べ方をまたひとつ見つけました。
posted by ふりーすとん at 20:52| Comment(4) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年08月19日

高知の釣り1

今年の夏も高知県西部の実家に帰り、8月13日から17日の間
海と渓流の釣りを楽しむことができました。
画像を整理しながらぼちぼちブログにアップしていこうとおもいます。

8月13日

昼前に高知の実家に到着して一段落後、夕方近くの漁港に出かけ
セイゴとメッキのいれ食いを楽しみました。

今年初メッキ
b563.jpg

このサイズになると結構引きます
b564.jpg

セイゴ
b565.jpg


8月14日

宿毛の新港でカマスやメジカ(マルソウダ)が釣れているらしいので
早朝から出かけましたが、全く釣れません。
明るくなって隣のエサ釣り師にメジカが立て続けに2尾かかり
15mほど先に青物と思われる魚影が見えたので、
直にキャストしてファーストリトリーブするとヒット!
ロッドは弓なりに曲がりますが、数秒で外れてしまいました。

残念!

その後しばらく粘りましたが、フグの猛攻で丈夫なはずの
サーフキャンディーがこんなになったので諦めました。

b568.jpg


b567.jpg
posted by ふりーすとん at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年08月02日

北紀のカマス

本格的なカマスのシーズンになりました。
和歌山のカマスは6月末に由良付近で釣れ始め、次第に北上して
8月には大阪府の泉南付近までやってきます。
今回は一月前の情報を元に和歌山県の海南方面に出かけました。

b560.jpg

家を出るのが少し遅くて、波止場に着いたころは
既に明るくなっており、地合いを逃してしまいました。
堤防は釣り人で結構混みあっていました。
人の少ない陸側で竿を出しましたが無反応で、カマスは
既に北の方に移動しているのではないかと心配になります。
空いている場所を見つけて、少しずつ防波堤の先端に向かって
移動しながら探っていくと、真ん中位の場所でピンカマスが釣れはじめました。
8時を過ぎる頃には早朝から釣っていた釣り人が帰り始め
空いてきて釣り易くなりました。

b561.jpg

日が昇ってからはカマスは防波堤の西側の影になる部分に
着いているようで、ラインが浮きあがらないように、
時々ポーズを入れる比較的スローなリトリーブで
岸ぎりぎりの底を探る釣り方が効果的でした。
この釣り方で10時まで粘って26尾のカマスを釣ることができました。

今回のカマスはカルパッチョにしました。ビールと相性が良かったです。

b562.jpg
posted by ふりーすとん at 23:52| Comment(10) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年07月12日

和歌山沖

b555.jpg
最初に寄った観測ブイ

日曜に和歌山沖に行ってきました。
久々のオフショアです。
前日たくさんのシイラが釣れたそうなので
入れ食いを期待していたのですが渋いです。

シイラを見つけてはフライを投げますが食いつきません。
それでもフライを思い切り引っ張ったり、止めたりして誘って
5回のバイトに持ち込んだのですが一度しかフッキングできず
それも直に外れてしまいました。
目の前でシイラがフライに食いつくのを見て合わせを
入れてもすっぽ抜け。

なんで〜?

フライが合わないので、飲み込まず甘噛みしたのか?
それとも単に運が悪かっただけか?
考えこんでしまいます。

ペスカドールのマスターとMさんは90cmクラスの
シイラを釣られました。

b556.jpg
シイラと格闘するペスカドールのマスター
posted by ふりーすとん at 00:05| Comment(10) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年07月08日

オフショア準備

b554.jpg

今週末は2年ぶりのオフショアのシイラ狙い
の予定なので普段巻かない大型フライを巻いてます。

画像は#1/0の吸盤リップ付きのサーフキャンディです。
シイラが寄ってきても食わないときは、
ラインを思い切り引いて逃げる小魚を演出して

ガボッ

となれば良いですが....

以前はエポキシで固めてましたが最近は
耐久性アップと黄変防止のためシリコン系の
セメダインスーパーXを使ってます。
posted by ふりーすとん at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年06月22日

初カマス

b552.jpg

南紀のフライショップペスカドールさんより
中紀の波止場でカマスが釣れ始めたとの情報を頂き
調査に出かけました。
今にも雨が降りそうなどんよりとした風のない曇り空。
絶好のカマス日和です。
3時過ぎに家を出て5時頃に釣り場に到着したのですが
既に明るくなっていました。ずいぶん日が長くなったものです。
先に釣っている人のルアーを追っているようなので隣で投げたら
一発で食ってきました。
やはりカマスとフライフィッシングは相性がいいです。
しかし長く続きません。
釣れるときはドロッパーにも食って2尾いっぺんに釣れるのですが
直ぐに釣れなくなります。
群れがまばらなのか、それともフライが合っていないのか?
あちこち場所を変えながら探り
午前中に何とか30尾近いカマスを釣ることができました。

ムツも数尾つれました
b549.jpg

午後から小型フライで地磯を探ると....

こんなのが釣れました
b551.jpg
ネンブツダイ

こんなのも釣れました
b551.jpg
コアジ
posted by ふりーすとん at 20:59| Comment(10) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年05月19日

千早川マス釣り場

最近海の釣りが多く渓流でのフッキングが雑になっているようなので
近くにある千早川マス釣り場に練習がてら出かけました。
この釣り場は比較的小型のニジマスの数釣りができるため、
渓流タックルを使った練習に向いています。

一日釣っても疲れるので、午後券を買って入りました。
水温も上がりドライフライに反応が良く、キャストすると
ほぼライズがある状態で50尾以上のニジマスを釣ることができました。
フッキングできなかったり途中で外れた魚も入れると
おそらく100尾近い魚が出たので、充分練習になりました。

このサイズが入れ食いです。
b545.jpg

イワナも一尾釣れました。
b546.jpg

一日がんばっても数尾しか釣れない自然の釣り場と違い
管理釣り場は数釣りができるので、フッキングや魚のやり取り
を何回も反復練習できます。
これからもスキルアップのため、管理釣り場をちょくちょく
利用したいと思います。
posted by ふりーすとん at 22:31| Comment(10) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年05月08日

十津川

ゴールデンウィーク前半、

ヨッシーさんと十津川の支流に行きました。

先行者が二人いたので心配だったのですが

入渓した時間が離れていたようで、

アマゴとイワナがそこそこ釣れて

新緑の渓流の釣りを楽しむことができました。


アマゴ
b541.jpg

イワナ
b542.jpg

今回も水中撮影にも挑戦。
10枚ほど撮ってまともなのはこれだけ。
ファインダーを見ない水中撮影は難しいです。
b543.jpg

沢筋にいたオオルリ。
近くに巣があるようです。
b544.jpg

posted by ふりーすとん at 09:27| Comment(16) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年04月02日

初アマゴ

平日に休みを取ることができたので、3月30日に天川C&R区間
に行きました。8時頃到着するとCR区間の一番上のプールで
もうライズしていました。
虫は飛んでませんので水面直下の何かを捕食しているようです。
とりあえずミッジフライを投げてみますが予測通り全く反応なし。
作戦を変えて上流から#18のカディスピューパをダウンクロス
で流したらグンと当たりがあったのですが合わせが強すぎて
ティペット切れしました。

なにをやっているのでしょう!
最近海のフライフィッシングばかりしていたので合わせが
雑になっているみたいです。管理釣り場でフッキングの練習
をやり直さないといけません。

しばらくしてミッジのライズが始まると、何を投げても無視
されるようになりました。持っている数少ないミッジを総動員
しても手も足も出ません。お手上げです。
昼ごろになり雲の間から日が差し込むと大型のカゲロウ(多分マダラ)
のハッチが始まりました。
ハッチは散発的で日が陰るとすぐに止んでしまうのですが
ハッチと同時にアマゴの活性が上がり、なんとか3尾のアマゴ
を釣ることができました。

今年初アマゴ
b538.jpg

3尾目は瀬で出ました
b539.jpg

天川の帰りにいつも食べるの道の駅黒滝のコンニャク
弾力があってすごく美味しいです。
b540.jpg
posted by ふりーすとん at 15:55| Comment(14) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2011年01月14日

ポンドでドボン

バイクの田中さんから
東西対抗幸せを呼ぶフライリレ〜「ポンドでドボン」
という管理釣り場フライ紹介リレーのバトンが回ってきました。
西1組10番目のバトンだそうです

なんでも、
3日以内に回さなければ小物に終始。
7日以内に回さなければ、この年はボウズ同然という
恐ろしいフライリレ〜!! だそうです
東西それぞれ2のバトンでスタートして50番目で打ち止め
総勢200名のフライ紹介リレーです

実はその数日前にも打診が来ていたのですが
妻が退院後自宅療養で副作用の強い薬を使っている最中
だったので浮かれた気分になれず、
しばらくフライフィッシングの世界と距離を置くつもりで
お断りしたのですが、数日後に再び違うルートから
オファーがきました。


どうやら避けることができない運命のようです


幸いにも水曜の検査で妻の病状が好転していることが判り
心に余裕ができたので引き受けることにしました。

ビーズヘッドフラッシュバックアンゴラゴート
b528.jpg

ずいぶん前にカウフマンのショップで
Fish can't tell the difference.
のコピーが気に入って通販で買ったシールスファーの
代替マテリアルのアンゴラゴートを使ったニンフです。

ダビング量を少し多めに巻いて、ニードルでかき出し
パーマボディにしています。
仕上げにソルトウォーター用の幅の広いフラッシャブー
をコパーワイヤーで背中に固定してフラッシュバックにした
光り物ニンフです。
実績があり信頼しているフライで、最初にパイロットフライ
として使うことが多いです。

ラージハックル
b529.jpg

次は簡単に巻けて効果的なフライです。
12番位の小型フックに特大のグリズリーハックル
を巻いただけの簡単ドライフライです。
条件にもよりますが、精巧に巻いた普通のドライフライより
はるかに釣れて、まじめにフライを巻くのがアホらしく
感じることがあります。

赤針+
b530.jpg

ついでにもっと簡単なフライ
首に巻いているオーストリッチはフライタイヤーの良心です。
ないほうがもっと釣れるのですが、
これがなければもはやフライとは言えません。
...でもやっぱり反則ですね。
良い子は真似しないように。


そして次の11番目のバトンは ならおうさん にお願いすることになりました
ならおうさん、よろしくお願いします。
posted by ふりーすとん at 00:16| Comment(18) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年09月20日

どうにか釣れた2

今年は海ばかりであまり渓流に行ってなかったのですが
ヨッシーさんに誘って頂き、十津川水系に今年最後の
渓流釣行に行くことができました。

沢に降りると堰堤上流が涸れて水がなく唖然とします。
こんな渇水は初めてです。
先週の大雨の増水を心配していたのですが、この辺は雨が
降らなかったようです。しばらく歩くとやっと流れが
現れましたが、水量が少な過ぎて魚の釣れるポイントがほとんど
なく釣り辛いです。

でもしばらくして、小さな流れ込みの白泡の下に沈んだ
フライに24cm位のイワナが食いつきました。

b517.jpg

これならなんとかなるかもと思ったのですが、後が続きません。
淵を覗いても普段開きに定位しているアマゴが居ません。
たまに見つけてサイトで狙いますがフライが無視されます。
フライをじっくり見ることができる場所だと見切られる
ようなので小さなポケットのようなポイントを丹念に探り
15cm位のアマゴとイワナをなんとか釣ることができました。

b518.jpg


b519.jpg


沢の終点にある以前ヨッシーさんが大イワナを釣った
最後のポイントのプールに挑戦します。
ここで今年の渓流釣は終わりです。
まずドライフライを流しますが当然のように反応がありません。
諦めきれないのでニンフに変更します。
#18のフェザンテールニンフを沈めて、
淵の岩に沿って流していたらインディケーターが止まりました
すかさず合わせてフッキング成功!

とったど〜!

ん? 引かない

マイクロサイズで、イワナの自己極小サイズ更新です(泣)
b520.jpg

渋かったですが、どうにか釣れて今年最後の渓流釣行での
「ボ」は免れました。
最近海ばかりだったので久々の渓流は新鮮でした。
しばらくは海三昧が続きますが、来年の渓流解禁が楽しみです。
posted by ふりーすとん at 20:05| Comment(20) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年08月16日

近場でタチウオ

用事があり高知から少し早めに大阪に戻りました。
休み中どこか釣りに行こうかと考えたのですが
遠出するとお盆の渋滞でたいへんなことになりそうです。
近場で手軽な釣りをしようと、夕涼みを兼ねてタチウオが
釣れているという貝塚方面に行ってきました。

b509.jpg

予想通り大変な釣り人の数ですが、2kmもある長い防波堤
なので、少し歩けばフライをゆったり振れるスペースを
見つけることができます。
日が沈み暗くなるころ両側のルアーマンがタチウオをバンバン
釣り始めました。いま流行のワインド釣法、ものすごい威力です。
フライだけ釣れないので焦ります。
しかしループを目で追えなくなったころ、立て続けに当たり
があり2本釣りました。しばらくしてもう1本かけたのですが
残念ながら途中で外れました。

b510.jpg

その後数回当たりがあるものの乗らず、7時半には全く当たり
がなくなったので納竿しました。
ルアーは相変わらず当たっています。両隣は既に10本を
軽く超える釣果でしょう。カマスは別ですが、
やっぱり海ではフライよりルアーのほうが有利ですね。

釣上げた太刀魚は、3枚におろしてあぶり焼きのお造りに
挑戦してみました。タチウオは皮を引くのが難しいですが
これだと簡単で美味しいです。

b511.jpg



posted by ふりーすとん at 23:07| Comment(12) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年08月13日

高知の釣り

高知県の実家に帰省して、例年通り釣りに行きました。
今回は雨が多く川が増水していたのと、8日の早朝と9日
しか時間が取れなかったので、渓流は諦め近くの漁港で
お手軽にアオリイカとカマスを狙いました。


8月8日
隣町の漁港で早朝エギングして、コロッケサイズのアオリイカ
を3ハイ釣りました。

b504.jpg

雨が降ったり止んだりで、遠くで雷が光る不安定な天候でした。
b505.jpg


8月9日
インターネットの釣り情報で、中土佐町久礼や黒潮町佐賀で
カマスが上がっているとの情報を見つけ行ってみたのですが、
釣れていたのは数日前までで、既に釣れなくなっていました。
他に釣れるところはないかアオリイカ狙いを兼ね、海岸線沿いに
移動し漁港のチェックを繰り返し、5回目でやっとカマスが
釣れている漁港を見つけました。
堤防のえさ釣り師がカマスをボツボツ上げています。
早速隣に入らせてもらったら爆釣状態となり。1時間半で
カマスを24尾釣ることができました。
やはりカマスとフライフィッシングは相性が良いです。

30cmクラスがダブルで来ると、5番ロッドが弓なりに
曲がり楽しいです。
b506.jpg

9日も晴れたと思えば土砂降りの不安定な天候でした。
b507.jpg

釣れたのは体長25〜30cmのヤマトカマス
b508.jpg

posted by ふりーすとん at 09:41| Comment(10) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年07月25日

小浦一文字

金曜に休みが取れたので、以前から行きたかった由良の
小浦一文字堤(沖一文字)に行ってきました。
人気がある釣り場なので混雑を避け平日を狙ったのですが
渡船のある港に着くと既に10人近い釣り人が乗船待ち
をしていました。2時過ぎに渡船が出て3時前には堤防
に着いたので寝る時間がありません。

暗いうちはエギングでアオリイカを狙いますが、時期が外
れているのでしょう。全く反応がありません。
夜明け頃にフライでタチウオ狙いに切り替えますが
子サバと子アジが1尾釣れただけでした。

b497.jpg

明るくなってからタイプ6のシンキングラインを30秒程
沈ませたら25cm位のヤマトカマスが入れ食いになりました。
でも潮の流れが変わると当たりが止まってしまいました。
そこで堤防の北側から中央部分に場所替えして80秒沈めたら
また当たり始めました。

ヤマトカマス
b498.jpg
約25cm。このサイズになると結構引きます。

しかしむらがあり、立て続けに釣れたと思うと急に釣れなくなる
繰り返しが続きます。時々ソウダカツオと思われるナブラが
立ったので狙いましたが当たりませんでした。

日が昇ってからはシイラのサイトフィッシングをしようと
10番のロッドを持ち堤防の上を歩き回ってたのですが
残念ながら見つけられませんでした。
5時まで釣れるのですが、寝てないのと暑さでまいって
しまい、12時の船で引き上げました。

今回の釣果は25cm前後のカマスが25尾
b500.jpg
渡船までしたのにおかっぱりと変わらん(泣)



体長15cmほどの初めて見る魚が釣れました。
b499.jpg
知っていたら名前を教えてください。


小浦一文字堤(沖一文字)

Google Earthで見た一文字堤
b496.jpg

東側
b501.jpg
低くて釣り易いですが、後ろに壁があるので20m位しか
キャストきません。

西側
b502.jpg
バックが開けて遠投が可能ですが、8mほどの高さがあるので
柄の長い網か落としタモがないと魚を取り込めません。
風の強い日もラインが流されて難しそうです。

北側
b503.jpg
ルアーに人気があるようで、一番船で競い合うように場所取り
をしていました。
posted by ふりーすとん at 13:04| Comment(10) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年07月12日

マルソウダ

2週間前にカマスを釣った中紀の港に再び出かけました。
阪和道に乗るとすぐに「海南−御坊間工事通行止」の表示

あいた〜!

金曜の夜出発して休日割引の1000円が適用される12時まで
時間調整して広川ICを出るつもりでしたが予定が狂いました。
予定より早めに海南東ICで降ろされR42を走ります。
でも途中で降りたおかげで料金は1000円だったし、時間調整
しなかったので結果的には到着時間10分遅れで済みました。

港で仮眠して明るくなってから釣り始めます。
直ぐに鉛筆サイズのカマスが2尾釣れましたが後が続きません。
対岸にフライフィッシャーがいるので移動してみると
mattさんと1Gさん、Tさんでした。
こちらも苦戦しているようです。
しばらく一緒に粘りましたが釣れないので思い切って湾の
反対側の防波堤に移動しました。
海面を覗くとたくさんのチャリコの下に細長い魚影が見えます。
カマスです。フライを投げると直ぐにヒットしました。
でも3尾釣ったら止まってしまいました。
2週前はあれほど釣れたのに今日はどうしたことでしょう?

b491.jpg
最後に釣れたマイクロカマス

堤防を移動しながらカマスを探っていたらいきなり
強い当たりがあり、ラインをぐいぐい持っていかれました。
安全のため手元のラインを全部送り出してからドラッグ調整
をしてリールファイトに移行します。
何か判りませんがやたら引きます。
ドラッグがうなり5番ロッドがバットまで曲がって面白いです。
久々のリールファイトを楽しみました。

海面まで寄せると小型のカツオでした。
たいした重さではなかったのでネットを使わず(持ってない)
そのままぶり上げました。
同じサイズの渓魚とは比較にならない引きの強さです。

b492.jpg
インターネットで調べてマルソウダだと判りました。
血合いが多くてあまり美味しくないとか...

その後昼過ぎまであちこち移動して竿を出しましたが
全く反応がなくめげて帰りました。

帰りの阪和道は例によって有田のトンネル渋滞でしたが、
下りは2車線化が完成してスイスイ流れていました。
登りも早く2車線化して欲しいものです。

持ち帰ったカマスは2尾。押し寿司にはとても足りないので
3枚におろしてきゅうりの酢の物と合えました。(画像なし)
マルソウダは血合いを取ってタタキにしたら意外と
おいしかったです。

b493.jpg
posted by ふりーすとん at 21:48| Comment(14) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年06月29日

カマス到来

b483.jpg

今年も中紀の港にカマスがやって来ました。
日曜は雨風が強い厳しい釣りになりましたが、カマスの反応
は良く30尾ほどのカマスを釣ることができました。


b484.jpg


サイズは20cm位、まだまだ小さいですが、これからが楽しみです。

b482.jpg


このサイズはさすがにリリース

b485.jpg


外道にベラとガシラが釣れました。

b486.jpg


ベラは初めて見る種類だったのでWEB図鑑で調べたら
アカササノハベラと判明。
フライで釣った魚種がまた増えました。

b487.jpg


今回10尾のカマスを持ち帰って押し寿司にしました。
大きなカマスは身の厚さが均等になるよう並べるのが
難しいですが、小さなカマスは身が薄いので簡単で
押し寿司にぴったりの素材です。

b489.jpg
posted by ふりーすとん at 22:10| Comment(8) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年06月21日

ランヤード

b481.jpg

夏の炎天下の防波堤でカマスを釣る時は、暑いので
フライベストは着ず必要なタックルをウェストポーチに
入れて持ち歩いているのですが、クリップやティペット等
を取り出すのが面倒です。
頻繁に使うものは手元においておきたいです。
なにか良い方法はないものかと考えていてランヤードを
思いつき自作することにしました。

丸竹ロッド用にストックしていた高野竹を適当な長さに
切ってパイプを作り、釣具屋で買ったスナップスイベルを
挟んでナイロンの編み糸を通せばあっという間に出来ました。
しかし上手に扱わないとぶら下げたものが絡んでしまうので、
使い古した車のワイパーブレードの芯に入っていたステンレス
ばねを入れて弾力をもたせました。
また細いコードは首に食い込むかもしれないので、使わなく
なったストラップを途中に継ぎました。

ぶら下げているのは

  1. フライやティペット交換でもっとも多用するクリップ

  2. 捨て糸のナイロン3号のクラスティペット

  3. 頻繁に交換するフロロ4号のショックティペット

  4. フライを呑まれたときに使うフォーセップス


です。

欠点は、歩くときにぶら下げたもの同士が当たって
じゃらじゃらとぎやかな音が出ることでしょうか。
使い勝手を確かめるため、家の中を首にぶら下げて
歩き回っていたら、どこか南の国の原住民みたいだと
嫁に笑われました。
そう言われるとそんなふうに見えないことも...
でも気にしません。
今度の釣行で実際に使うのが楽しみです。
posted by ふりーすとん at 22:41| Comment(16) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年06月09日

石徹白FH

今年も石徹白フィッシャーズホリデーに参加に参加して
石徹白川で釣りを楽しむことができました。

前日

空いている川でのんびり釣りをしたかったので、金曜休みを
取り1日早く石徹白入りしました。
今回はたくさん釣ってやると早朝から気合を入れてドライフライ
で釣り上がったのですが釣れません。
魚は時々出るのですがフッキングしないので焦ります。
去年尺イワナを釣った淵の岩影に25cmくらいの立派なイワナ
が定位しているのを見つけました。
#14のパラシュート投げると浮いてきたのですが、フライを
見切ってUターンします。
#18のCDCカディスに替えたら完全無視です。
#14のビーズヘッドハーズイヤーを鼻先まで沈めると
一瞬反応しますが、やはり見切られます。
#18のフェザンテールニンフもだめ。
エマージング系のフライはどうかと#18のフラッシャブーボディ
のミッジピューパを投げたらくわえました。
やった!とフッキングしたら、合わせが強すぎて
7Xがラインブレイク。

なにをやっているのでしょう!

一気に落ち込みます。
その後ニンフに2回当たりがあり、1回フッキングに成功
したのですが途中でバレてしまいました。
朝から昼まで粘っても釣果なし。なにをしても釣れる気が
しなくなりました。ボウズを覚悟します。

焦るとろくなことがないので、ビールを飲んでのんびり昼食
を取り、仕切りなおすことにしました。

b474.jpg
普段は発泡酒なのですが、ちょっと贅沢に
モルツプレミアムとオードブルに12ヶ月ゴーダチーズです。

b475.jpg
カニとタマゴのタイカレー
ココナッツの香りと辛さがおいしかったです。

ゆっくり休んでから釣りを再開です。どうも沈めたほうが
釣れるようなので、午後からはニンフで通すことにしました。
ティペットの先端から約40cmのところに目印を巻きつけ
川底を#14のビーズヘッドハーズイヤーを転がすように
アウトリガースタイルで釣り上がります。

b476.jpg

川に入って直ぐに1尾のイワナが釣れました。
30m移動してさらにもう1尾。
面白いように釣れ始めました。こうなると午前中の焦りは
うそのように消え余裕ができます。
2時間で10尾のイワナを釣ることができました。

3時に釣りを切り上げて、明日の会場設営の手伝いをしてから
本流のイブニングライズを狙います。
7時を過ぎて薄暗くなると、

いったいどこにこれだけのイワナが隠れていたのだろう?

と思うほどの爆釣状態で、#12のエルクヘアーカディスに
バンバン出て、30分足らずの時間で9尾のイワナを
釣ることができました。これだから石徹白は止められません。

b477.jpg
釣れた本流イワナはほとんどが25cmオーバー
太っていて良く引きました。


1日目

釣りに行かず会場でいろいろなクラフトを見たり、ロッドを
試し振りして過ごしました。

b478.jpg
丸竹倶楽部のブース
釣りに行って誰もいません(笑)

b479.jpg
夜はバーベキューパーティーです。冷え込みましたが、
炭火にあたりながら深夜まで盛り上がりました。


2日目

峠川は100mおきに釣り人が立つ管理釣り場並の混雑です。
でもこんな状態でも釣れてしまうのがC&R区間の凄い
ところです。空いている場所を見つけて100mほど釣り上り
イワナ2尾とヤマメ?1尾を釣ることができました。

b480.jpg
峠川は大正時代に長良川水系から移入されたアマゴの沢ですが
朱点がありません。九頭竜水系は本来ヤマメ域の川ですので
下流から登ってきたヤマメなのかもしれません。


峠川C&R区間は5年前から放流をしておらず、自然繁殖
だけで維持されているのですが、魚の多さは目を見張る
ものがあります。
漁協には魚の増殖義務があるため普通は放流を行うのですが
産卵床の整備などで増殖義務を達成でき、峠川もそのような
方法で運営されています。
そしてその成果はすさまじいものです。

魚の持ち帰りを止めれば、放流しなくてもきれいな天然魚が
溢れるこのような夢のような釣り場が実現できるのです。
さらに峠川のC&R区間が種川となり、リリース制限のない
本流にも魚を供給し続けて、以前より魚が釣れるようになった
と聞きます。
このようなすばらしい環境を実現された、斉藤さんはじめ
漁協や現地のスタッフの方々にご尽力に感謝します。

峠川C&R区間のようなすばらしい釣り場が全国の河川にも
広がって欲しいものです。
posted by ふりーすとん at 00:19| Comment(24) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年04月07日

タイワンカマス

b471.jpg
釣れたのは全てタイワンカマスで最大47cmでした

レポートはこちら

先週末にまた南紀の漁港にカマス釣りに行ってきました。
前回は夜明けが早くなり3時起きでも間に合わなかったので
前日夜に移動して車中泊して早朝から釣りました。
カマスがいるかどうか不安だったのですが
前回と同じく早朝の短い時間帯に爆釣状態で12本の
タイワンカマスを釣る事が出来ました。
でも日が昇ってからは激シブ状態で3本しか取れませんでした。
40cmオーバーのカマスが何度もフライを追ってきて
チャンスはあったのですが食いつく寸前でプイッと反転します。
昼間でも釣れるフライを探すことが今後の課題です。

posted by ふりーすとん at 21:07| Comment(12) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年03月24日

南紀のカマス

3月13日に続き22日も南紀の漁港にカマス狙いに行きました。

b466.jpg

朝食はいつも寄る和歌山SAの和歌浦そば。海藻と海苔が
トッピングされ海の香りがします。

いつも暗いうちに現地に着いて準備をするのですが、日が長く
なっているせいか漁港に着いたときは明るくなっていました。
急いで準備をして釣り始めたら、日が昇るまでの短い時間帯
に爆釣状態になり、13尾のタイワンカマスを釣ることが
できました。

レポートはこちら

b467.jpg

しかし日が昇ってからは当たりが止まり、あちこち移動した
のですが釣れませんでした。

帰りは有田のトンネル渋滞を回避するため、30分ほどかけて
峠道を迂回しました。渋滞もなく快適に走れたのですが、
渋滞に捕まっても同じ時間で抜けられることがありますので
どちらが早かったかは微妙なところです。

当日と翌日は例によってカマス三昧です。今回は押し寿司、
カルパッチョ、フライで完食しました。
中骨を抜くのは面倒ですが揚げたてのフライは絶品でした。

カルパッチョ
b468.jpg

カマスフライと押し寿司
b469.jpg
ビール発泡酒が良く合います。
posted by ふりーすとん at 22:19| Comment(14) | TrackBack(0) | フライフィッシング