2010年03月15日

アマゴとカマス

3月12日に休みが取れたので日置川水系に行きました。
今年の初釣行は解禁日からだいぶたっているので、魚が抜かれて
ないか心配でした。でも解禁日からの大雨や寒波のせいか、魚は
残っていたようです。入渓と同時に釣れ始めて午前中に28尾
のアマゴを釣ることができました。渓流釣を始めて以来の
快挙です。

レポートはこちら

b456.jpg

水中撮影もやってみました。
b457.jpg

午後からウェットフライで本流を狙いますが、水量が多くて
全く釣れませんでした。

b458.jpg


そのまま日置川を南下して道の駅で車中泊して翌日は3週前
に釣った大カマスを狙います。
夜はオークワ日置店で買った肴で一人宴会です。

b459.jpg

早朝暗いうちから前回大カマスを釣った漁港で釣り始めました。
対岸の防波堤にS村さんが来られて大きなカマスを上げました
が、私は釣れません。9時頃やっと群れに当たり立て続けに
ロッドが曲がりますが、フロロ5号のショックティペットを
4回切られ、バラシ2回で30cmの小型タイワンカマス
1本しか取れませんでした。
S村さんが午前中で帰られた後、防波堤の真下にカマスの群れ
を見つけサイトフィッシングを楽しみました。
ラインを4mほど出してロッドティップで誘うと、水面直下
のフライにカマスが下からアタックして食いつく瞬間が見える
ので面白いです。型は小さかったですがこの方法で10尾ほど
釣りました。

b460.jpg

その後ラインをシンクティップに替え6時まで粘って、
40cmクラス3本を含む合計16尾のカマスを釣りました。

レポートはこちら

b461.jpg


帰りは渋滞に捕まり、家に着いたのは10時前になってしまい
ました。1時間かけて下ごしらえ(8尾を開き、残りは3枚)
してから宴会開始です。

b462.jpg

まず40cmのカマス1本をお造りにしました。
釣りたての大カマスは身が厚くてプリプリで最高です。

b463.jpg

次にあぶり焼きの握り寿司です。これも当然美味しいです。

b464.jpg

この時点で午前1時になってしまったので残りは翌日食べる
ことにして寝ました。

翌日開いたカマスを天日干しして、3枚におろした身は、半分
を酢〆して押し寿司、残りはフライにしました。中骨を抜く
作業が面倒くさいですがどちらも美味しかったです。特に
フライは子供たちに好評でした。
海の魚は釣った後が楽しみです。

b465.jpg
撮る前に食べられてフライの画像はありません(笑)

今回釣れたのは全てタイワンカマスでした。前回はオオメカマス
かもしれないと迷ったのですが、今回はオオメカマスの特徴の
胸ヒレの根元の黒班と、鰓把(さいは=エラの内側の白い部分)
の突起がないことを確認しました。似た種類にイブリカマス
という種類もいるそうですが、ウロコが剥がれにくいそうです。
このカマスは防波堤の上で暴れているだけでウロコが剥がれて
いきましたので、タイワンカマスで間違いないと思います。
posted by ふりーすとん at 23:27| Comment(18) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年02月23日

大カマス

先週は釣りに行く予定はなかったのですが、土曜日に
南紀の漁港で50cmの大カマスが釣れているとの
情報を聞き居ても立ってもいられなくなり出かけました。

レポートはこちら

b452.jpg
タイワンカマス

b453.jpg
アカエソ

午前中に船着場で40cmのタイワンカマスを1尾、
地磯でアカマス1尾とアカエソ2尾釣ってから、モグロさん、
富善さんと合流し隣の漁港に移動したら、大カマスの群れが
ボイルしている夢のような光景に出会い、40cmの
タイワンカマスを2尾追加しました。
このサイズが3本あれば我が家は十分です。もっと釣って
近所に配ろうとも考えましたが、こんなでかいカマスは
食べたことがないので味が判りません。それに開きにしても
魚焼き器に納まらないので止めました。
リリースすることも考えましたが、動きの不自由なテトラの
上でこのサイズのカマスを傷を付けずに放すのは無理です。
少し早いですが、翌日の仕事もあるので2時半に切り上げ
ました。

b454.jpg
斜めにしないとクーラーボックスに入らない
サイズを初めて釣りました。


b455.jpg

家に帰って一番大きなカマスを3枚におろして、片身をお造り
にしました。身が大きいのでいつものそぎ切りでなく、豪快に
厚めに切ったらめちゃくちゃ美味いです!

もう片方の身を定番カルパッチョにしたらこれもばかうま!
タイワンカマスいけます。身が厚いせいか、適度な弾力が
あり、生臭さも少ないです。

しまった。もっと釣るべきだった!

2尾目はすし飯の上に切り身を乗せてあぶり焼きです。
これも当然美味しかったです。

続いてアカエソを調理します。
1尾目は生で食べてみようとお造りにしました。三枚に
おろそうと包丁をいれたら、ブリブリっとまるで櫛を爪で
なでたような小骨の手ごたえ。ほとんど尻尾まで小骨だらけ
です。とげ抜きで丹念に抜きましたが、かなりの時間が
かかりました。弾力のある淡白な白身で美味いのですが、
手間がかかりすぎるので2尾目は塩焼きにしました。
私は焼き魚の骨に免疫?があるので小骨は気になりません。

これだけ食べるとさすがに満腹となり残りは酢じめして
翌日頂きました。一日置いても生臭くなかったです。
タイワンカマスの美味しさは想像以上でした。

次回はもっと持ち帰りたいですが、移動の早い魚みたいなので
たぶん次はないでしょうね。
posted by ふりーすとん at 22:55| Comment(20) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年02月15日

初カマス

南紀の港でカマスが釣れているとの情報をてっこさん
からいただき出かけました。場所は本州最南端串本の東側で
自宅から5時間程かかるので、前日に移動して車中泊して早朝
の釣りに備えます。

b446.jpg

助手席を倒してテーブルにして車内で一人宴会。画像は田辺市
のオークワで買ったスズキのお造り。美味しかったです。
こんなの釣りたいなあ。

朝暗いうちから釣りはじめてっこさんが直ぐに2尾のカマスを
釣上げます。明るくなってから合流したペスカドール
マスター、Hさん、Mさんも釣上げましたが自分だけ釣れない
ので焦ります。

b447.jpg

昼食後に仕切り直して、ペスカドールのマスターの横で釣り方
を観察しているとリトリーブスピードが遅いことに気が付き
ます。真似てみたらすぐにカマスがヒット。
カマスは堤防のすぐ下に付いているので早いリトリーブだと
フライが到達する前に浮き上がっていたようです。


そういうことだったのか!


b450.jpg

タイプ6のシンキングラインをカウント60秒後にスローリトリーブ。
堤防直下のカマスを狙います。(画像提供:FLYSHOP pescador)

立て続けに釣れるようになりました。でも帰りが遅くなると
次の日がしんどいので、後ろ髪を引かれる思いで3時には
切り上げました。

b448.jpg

9尾のカマスを釣ることが出来ました。
2桁には届かなかったのですが持ち帰って調理するには
この位の量が丁度です。
posted by ふりーすとん at 20:02| Comment(14) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年02月10日

フライリール

b445.jpg

海のライトゲームで使うスペア用のフライリールが欲しくて
探していたら、ナチュラムでモーリスのVLA−2という
定価23100円のラージアーバーリールを60%オフで売っているの
を見つけて買いました。

色はガンブルーです。もっとメタリックな青を想像していた
のですが、どちらかというと黒に近い青です。普段安物
リールしか使わないせいか仕上げも良く、ドラッグも滑らか
に感じました(笑)

意外だったのがスプールの着脱がワンタッチでないこと。
スプールを外すには、ドラッグノブの止めネジを外し、
ドラッグノブとラチエット、ディスク、その下の3本のネジ
を取り外してバラバラにする必要があり、現場では無理です。
リール内でラインが絡まるトラブルを心配しましたが、
ドラッグノブを完全に緩めても、適度なドラッグがかかるので
ラインを勢い良く引き出してもバックラッシュするトラブルは
まずないでしょう。
ドラッグノブは少し小さめで、思い切り締めてもスプールが
ロックすることなく4Xのティペットが切れずに出て行きます。
ビッグゲームで使うにはパワー不足ですが、海のライトゲーム
や管理釣り場で使うには丁度の強さでしょう。
今度の和歌山釣行で使ってみたいです。

モーリス(MORRIS) VLA−2 ブルー
モーリス(MORRIS) VLA−2 ブルー




posted by ふりーすとん at 00:37| Comment(8) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年01月31日

和歌山釣行

釣りに行きたくてしょうがなくなりボウズ覚悟で和歌山方面
にでかけました。

結果は予想通り「ボ」です

中紀から南紀まで漁港や河口を探りましたが釣れませんでした。
フライもエギングもやりましたがだめでした。

南紀の河口ではヒラスズキが小魚を襲うボイルに遭遇。
数尾の小魚が水面を飛び跳ねた直後に推定60cmオーバー
の巨大な銀色の魚体が現れました。
距離は約15m。絶好のチャンスですかさずフライを
投げ続けたのですが無反応でした(涙)

b444.jpg

あまりにも釣れないので、磯に付いている牡蠣をイカ締め用
マイナスドライバで殻をこじ開け食べてみました。
磯の香りの濃い味で美味しかったです。
食中毒が心配でしたが大丈夫でした。
車の運転がなければ日本酒飲みたかったです(笑)
posted by ふりーすとん at 09:30| Comment(14) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2010年01月06日

初釣り

b440.jpg

新年の初釣りは例年通り千早川マス釣り場に行きました。

珍しく空いていたので、のんびりした釣りを楽しめるかと
思ったのですが昼前から入れ食いとなり大忙しでした。

今回の当たりフライはこれ!


半数以上をこのフライで釣り、
初釣りで100尾超えをしてしまいました。

詳細レポートはこちら
posted by ふりーすとん at 22:26| Comment(24) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2009年12月15日

GFG

ガリバーフィッシングガーデンで釣り大会のイベントがあり、
BLOGでお世話になっている翡翠もどきさんとお仲間が
集まるとのこなので参加しました。
去年ナイターイベントに行って以来1年ぶりのGFGです。

釣り大会は9時〜12時の間に釣った一番大きな魚の体長で
競います。競技はどうでもよいと思っていたのですが、
いざ釣り始めると真剣になってしまいます(笑)

でも30cm以下の計測対象外のサイズが十数匹釣れただけで
終わってしまいました。一度40cmクラスをかけて途中
でバラしました。しかし仮に取れててもみんな大きいのを
釣っていましたので入賞は無理だったでしょう。

b427.jpg

上位入賞は予想通りルアーが占めましたが、フライで唯一
Fさんが4位入賞されました。

b429.jpg
賞品は野菜の大量盛り合わせです


b428.jpg
ヨーロッパスタイルが決まっている翡翠もどきさん


お昼に豚汁とおでんを振舞っていただき、雑談や釣りをしたり
とまったりした時間を過ごすことが出来ました。
遠いのでなかなか行けませんが、癒し系というか心がなごむ
釣り場です。

posted by ふりーすとん at 22:21| Comment(15) | TrackBack(1) | フライフィッシング

2009年11月30日

カマス不調

今回の釣行は、中紀のカマスが釣れる波止場で、夜明けまで
の暗い時間はタチウオ、夜明けからはカマスを狙う作戦です。
6時前に波止場に着きましたが夜明け前で周囲は真っ暗でした。
かなり風が吹いていて肌寒いのでフリースの上にレイン
ジャケットをかぶります。

東の空が明るくなり、フライラインのループが見えるように
なった頃、ピックアップ直前のフライに根がかりのような
当たりで何かがフッキングしましたがすぐに外れました。
たぶんタチウオでしょう。もう一度投げカウント10で
スローリトリーブしていると、また根がかりのようにロッドが
曲がります。今度もタチウオでしょうが、かなり大きいです。
少しずつ少しずつラインリトリーブしてもう少しで引き抜ける
ところまで浮かせたとき、ラインがふっと軽くなりバラして
しまいました。これは悔しいです。

明るくなってタチウオの当たりがなくなったのでカマス狙いに
切り替えますが、運のなさを引きずっているのか釣れません。
2時間ほど粘っても全く反応がないので諦めました。
今夜の晩酌のカマスの姿寿司とあぶり焼きとカルパッチョを
期待していましたが無理のようです。
エギングに切り替え南下しますが、いつも行く地磯はまるで
東映の映画のオープニングのように大荒れで釣りになりません。
だめもとで中紀の河口に移ったら、意外と穏やかでなんとか
キャストができます。タイプ6のシューティングヘッドを、
5番のロッドでキャストします。下げ潮気味なので少し上流に
投げて沈める時間を少しずつ延ばし底を探ります。最初は10秒
次に20秒にしたとき当たりがありフッキングに成功しました。
最初メッキかと思ったのですが波間で銀色に光る魚体はメッキ
より細長いです。釣上げたらイケカツオでした。

b422.jpg

以前から釣ってみたかった魚ですがこんなところで釣れるとは
思いませんでした。その後同じタナでイケカツオを2尾と
手のひらサイズのメッキが釣れ、小物狙いでなんとか「ボ」
は免れました(汗)

b423.jpg


先端に行きたかったのですが、満ち潮で帰れなくなるといけないので止めました。
b424.jpg


30分ほどして潮が変わると釣れなくなったので、カマスの
堤防に戻ると、ルアーマンが目の前でカマスを釣上げたので
急いでフライを投げますが釣れません。カマスがいること
はわかっているのでフライやリトリーブを変えていろいろ
チャレンジすれば良かったのですが、風と寒さでやる気が
失せていたので早めに引き上げました。
posted by ふりーすとん at 23:26| Comment(10) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2009年11月27日

海用フライボックス

フライのストックがたくさん必要な必要なカマスを釣る
ようになってから、海のおかっぱりフライフィッシング用
フライボックスの中が手狭になってきました。
カマス用に新調しようと思ったのですが、市販の淡水用の
フライボックスはフォームの間隔が狭すぎてカマス用フライ
がしっくり納まりません。何か良いものはないかと
探していて近所の釣具屋でぴったりのものを見つけました。

透明な樹脂の箱のなかにスリットを切ったフォーム材が
貼り付けてあるルアーケースです。400円でした。

b421.jpg

カマス用6番のロングシャンクフライを縦に3本、横に10本
の合計30本規則正しく納めることができます。
透明でふたを開けずに中身の確認ができるので消耗した
フライの補充も楽です。欠点は安っぽいことでしょうが、
私は気にしないので問題ありません。
posted by ふりーすとん at 00:08| Comment(12) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2009年11月24日

地元で

和歌山でメッキが好調のようです。
休日の高速料金が1000円になったとはいえ
ガソリン代がばかにならないので毎週
行くのはしんどいです。

今回の連休は家の用事とフライタイイング
にしたのですが、家でごろごろしていると
やはり釣りに行きたくなります。(ビョーキでしょうか?)
「遠出がだめなら近場に」とタチウオが上がっている
泉佐野に行ったのですが...


b420.jpg


人大杉!


夜明け前から大変な混雑で入る場所を探すのが難しいです。
なんとか空いている場所を見つけて入りましたが
キャストにすごく気を使います。
周りではポツポツ釣れていて、私も一度フッキング
しましたが残念ながら途中で外れてしまいました。
近くて手軽に行けるのは良いのですが、
混んだ釣り場はフライフィッシングに向いていません。

来週は和歌山に行きたいです。
posted by ふりーすとん at 21:33| Comment(14) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2009年11月17日

和歌山釣行

月曜に休みが取れたので、日曜から一泊(車中伯)
で和歌山方面に出かけました。


日曜
早朝、サーフと河口でメッキを狙いますが釣れません。
日が昇ってから風が強くなりフライをまともにキャスト
できなくなったのでエギングに切り替えました。
でも、体が揺れるほどの強風でエギがまともに飛びませんし、
波しぶきをまともに受けてずぶぬれになります。
風裏の地磯を探してなんとかアオリイカを1ハイ釣りました。

b414.jpg
いつもコロッケばかりですがこれはステーキサイズ(笑)
タイドプールで水中撮影してみました。

午後からは田辺市のフライショップPescadorさん主催の
フライロッド試振会に参加して、Scott,Loomis,TFOなど
最新のロッドを振ることができました。既に同じ長さと番手
を持っていて今ので十分と思っていても、最新のロッドの
きれいな仕上がりを間近で見て、実際に振ってスムーズな
アクションを確かめると欲しくてたまらなくなります。
困ったものですね(笑)。

b415.jpg

b416.jpg

試振会の後、中紀の港に移動して日没のタチウオを狙いますが
真っ暗になるまでフライを振ってもだめでした。
港の駐車スペースで車中伯して明日の早朝に備えて早めに
寝ました。

月曜
風は夜中も吹き続けて車を揺らしました。朝も昨日程ではない
ですが、まだかなり強い風が吹いています。
暗いうちに起きて、移動が面倒なので車中伯した広場のすぐ横
で釣り始めたらこれが正解でタチウオが1尾釣れました。
その後もう1尾フッキングしましたが残念ながら外れました。

b417.jpg

明るくなってから、先月カマスの釣れたポイントに移動
しました。最近は釣れなくなっているようですが、まだいくらか
残っているようでポツポツ釣れて9時までに6尾のカマス
を釣ることができました。

b418.jpg

その後エギングに切り替えましたが、平日だというのに結構
混雑しています。この日も風が強かったので、風裏の地磯や
堤防を探して走り回り、なんとか4ハイのアオリイカを釣る
ことができました。

b419.jpg


posted by ふりーすとん at 21:12| Comment(14) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2009年11月07日

ウェーダーリペア

先日天川でウェーディングしていると、右足が湿っている
ような感じがしました。最初は長い間水に浸かっていたので
蒸れと思いましたが、左足はなんともないのでどうも穴が
開いて水が入っているようです。
右足が少しずつ冷たくなり、寒い日だったので堪えました。

家に帰って漏れ箇所を調べましたが、小さなピンホールなのか
目で見ただけでは判りません。そこで水を入れて調べることに
しました。漏れ箇所を見つけ易いようにウェーダーを裏返して
乾燥させてから水を入れるとつま先から漏れていました。
いままで布部分を直したことはありますがソックフット部分
の漏れは初めての経験です。

b410.jpg


漏れ箇所に表と裏の両面からセメダインスーパーXを塗り
シールしました。このシリコン系の接着剤は強力で
フレキシブルなのでウェーダーのリペアにぴったりです。

b411.jpg
posted by ふりーすとん at 16:18| Comment(4) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2009年11月04日

天川管理釣り場

天川管理釣り場で行われたフライショップPescadorさんの親睦回に
参加させてもらいました。

b404.jpg
山の上の方は雪が積もっています。


b405.jpg
釣り場周辺は紅葉が綺麗です

当日は寒波到来で小雪の舞う厳しい天候になりました。
この寒さなので魚は底に張り付いているだろうと、
ショットをつけニンフを沈ませますが釣れません。
苦労して4尾釣ってから、プールの開きの比較的表層
を泳いでいるニジマスを見つけ、ひょっとしたら?
と#14のパラシュートを投げたら一発で食ってきました。
魚は表層に関心があるようです。
気づくのが3時間ほど遅すぎました(泣)

b406.jpg


b407.jpg
親睦会のメンバー(Pescadorさん提供画像)

お昼にジャンケンによる景品の抽選会と食後の懇談の後、
ドライフライの釣りで通しました。
谷に沿った道路を歩きながらニジマスの溜まっている
プールを見つけたら降りていってサイトで狙います。
サイズは小さかったですが、サイトで狙い撃ちができて
楽しかったです。
ドライで18尾のニジマスを釣ることが出来ました。
ニンフとあわせて22尾の釣果でした。

b408.jpg
余裕ができたので久々の水中撮影をしました


b409.jpg
道の駅黒滝のコンニャク。天川に来たら必ず食べてます。
posted by ふりーすとん at 23:32| Comment(8) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2009年11月01日

和歌山釣行

金曜に休みがとれたので、釣り人の少ない平日にのんびり
釣りを楽しもうと和歌山方面に出かけました。
最初に青物が釣れていた中紀のサーフに寄ると、平日だと
いうのに既に数台の車がとまっていて駐車に苦労しました。
暗いうちからキャストを開始しますが、ラインが見えないので
フォールキャストの感覚がつかめません。
明るくなる頃、タチウオと思われる根がかりのような引き
をする魚がかかりましたが途中で外れてしまいました。

b400.jpg

その後全く当たりがないので、諦めてフライサイズを落とし
チビメッキを一尾釣ってからエギングに切り替えました。
中紀〜南紀を移動しながら釣りましたが、平日だというのに
主だった防波堤にはほぼ先客がいます。
地磯狙いで4ハイのアオリイカをゲットしました。

b401.jpg


夕方中紀の波止場でカマスを狙いますが釣れません。
夕方からタチウオ狙いの釣り人が何人か訪れ、暗くなるころ
に周りで数本のタチウオが上が始めました。
私もタチウオ狙いに切り替えまたのですが当たりもありません。
エサ釣りの人はケミホタルや水中電気浮きをつけていて
タチウオを狙うには光が効果的なようです。
今度はティペットにケミホタルでもつけてみましょうか。
フライの釣果がメッキ1尾と不完全燃焼だったので、
車中泊して早朝も釣ることにしました。

好きですね(笑)

朝5時半に起きて昨日の防波堤に向かうと、昨日入った
ポイントには既に餌釣り師が並んでいて入れません。
しかたなく端っこのほうで釣りをすることにしました。
東の空が明るくなるころ、ピックアップ寸前のフライに
当たりがありました。何かいるようです。
20秒ほど沈めて引っ張ったら根がかりのような当たりがあり
タチウオが釣れました。その後3回ほど当たりがあり、
うち一回をフッキングできましたが、途中で外れてしましまい
キャッチできたのは1尾だけです。
昨日からバラシが多いです(泣)

b402.jpg

明るくなると餌釣り師にカマスが釣れ始めましたが
私には釣れません。ポイントか、タナか、フライが悪いのか?
いろいろ試行錯誤して8時頃まで粘ったのですが
全く当たりがないので、エギングに切り替えました。
土曜なので昨日にもまして釣り師が多く、防波堤は
エギンガーだらけで、人気のある釣り場では駐車スペースも
ありません。
人と同じことをやっても釣れないだろうと、あまり人の入らない
マイナーな地磯でシャロー狙いに徹して、5ハイのアオリイカ
を釣ることが出来ました。

b403.jpg

2日間の釣果は、エギングでコロッケサイズのアオリイカ
9ハイと自分にしては上出来ですが、フライはメッキ1尾、
タチウオ1尾の貧果となりました。
posted by ふりーすとん at 16:16| Comment(16) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2009年10月19日

中紀のSW-FF

天候や家族の病気で4週ほど釣りに行けなかったのですが
日曜にやっと出かけることができました。中紀のサーフで
青物が釣れているそうなので楽しみです。
まだ暗いうちにサーフに着いたのですが既に数台の車が
止まっていて、準備している間にも2台の車が到着しました。
いつもより釣り人が多いようです。でもサーフは広いので
問題はないでしょう。
浜に降りると餌釣り師もいるようで、いくつかの電気浮きの
明かりが波間を漂っています。波が打ち寄せるたびに生ぬるい
空気が漂ってくるので海水温はかなり高いようです。
ヘッドランプを使い薄暗いうちから準備して釣り始めましたが
釣れません。明るくなって、単発のボイルと水面を逃げ回る
イワシを見つけすかさずキャストしますが無反応でした。
2時間程キャストを繰り返し一度当たりらしい感触があった
だけでした。諦めてエギングに切り替えたら、コロッケサイズ
のアオリイカが1ハイ釣れ、クーラーボックスの氷が無駄
にならずにすみました。

b397.jpg

このまま粘るか迷ったのですが、前回カマスを釣った波止場で
9フィート#5のニューロッドを試すことにしました。

途中の漁港でフライとエギングを試しながら北上したので
波止場に着いたのは10時前になっていました。
既に日がかなり高く上がっているので、遅すぎるような気
がします。でも、直ぐにカマスが2尾釣れました、一尾は30cm
オーバーです。このサイズになると5番ロッドが弓なりになり
結構楽しめます。4週間前はピンカマスでしたがずいぶん
大きくなったものです。しかしその後1尾ばらしてから当たり
が止まってしまいました。

b398.jpg

釣れないときは底ぎりぎりをシビアに攻めたくなります。
今回正確に底を取るために買った、980円のキッチンタイマー
を使ってみました。これがあると釣り人に話しかけられて
カウントを中断したり、その日の体調で数える早さが変わったり
することなく、スタートボタンを押して待っていれば電子音
で正確な時間を知らせてくれます。

b399.jpg

しかし、底を正確に取るための要素は、沈ませる時間だけ
ではありません。この日はロングキャストすると1分以上沈
ませても大丈夫なのに、ショートキャストは45秒で根がかり
しました。

 ・底がかけ上がりになっているのか?
 ・潮の流れでラインにテンションがかかるのか?
 ・あるいはその両方か?

今回ヘッドが短く軽いラインシステムを初めて使ったので
勘が掴めず根がかり多発でだいぶフライをなくしました。
その後も粘りましたが結局釣れず、家の用事もあったので
2時には切り上げ帰路につきました。今回はコロッケサイズ
のアオリイカ1ハイとカマス2尾の貧果となりました。


小型でスタート/ストップボタンがなるべく大きく操作
のし易いキッチンタイマーを探していたのですが、なかなか
見つからないのでいまの首にぶら下げるタイプを買ったのですが
Mattさんのブログでぴったりのタイマーを見つけました。
こんなのが欲しかったです。


posted by ふりーすとん at 23:37| Comment(10) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2009年10月12日

ニューロッド

先月久々のオフショアに行ったとき、10番ロッドを
半日振りました。私の非力な腕力では高番手ロッドは
歯が立たないはずですが、ロッドが比較的スローなことと
ダイエットの筋トレのついでにダンベルで手首を鍛えて
いたのが効いたか、結構曲げる事ができて、船首だと風
のなかでもフルライン近いラインを投げられました。

b395.jpg
腰を支柱に固定して体重移動できない状態で、硬い10番を
リストダウン直前にこれだけ曲げられるとは自分でも驚きでした。


でも調子にのって2時間ほどキャストしていたら、
右手小指付け根にマメができて、それでもキャストしてたら
破れて血が出ました
痛いので小指を立ててグリップを握りますが力が入りません。

カラオケのマイクか!

しかたがないのでシイラを見つけるまでキャストせずに待つ
サイトフィッシングに切り替えましたが、結果的には
それが良くて、シイラをキャッチすることができました。

でも翌日から腕が痛くなり、数日経っても手首の痛み
が消えません。関節を痛めたか腱鞘炎かもしれないので
安静にしていたら1週間で治ったのですが、その翌週、
カマスを釣りに行って#7ロッドを一日振っていたら
また手首の痛みがぶりかえしました。これは無理をすると
長引きそうです。どうしたら良いかと考えあぐねた解決策は
手首に負担の少ない低番手ロッドを使うことです。
前から欲しかった4ピースの9フィート5番ロッドを
買いました。

釣りを休むという選択肢はないのか!

b396.jpg

以前根がかりで先端数メートルがなくなったST8Sの後ろに
Type6のウェイトワードラインのランニング部分を10m切って
継いだら5番手位のウェイトになりました。
これなら軽く振れて、魚の引きも楽しめそうです。
これからは風のない日の防波堤のカマス釣りには
このシステムを使おうと思っています。
posted by ふりーすとん at 20:41| Comment(10) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2009年09月23日

シルバーウィーク

シルバーウィークの21、22日に車中泊で和歌山方面に
釣行しました。

9月21日
早朝、中紀のサーフでメッキを狙いましたが、全く釣れない
のでエギングに切り替えたら新子のアオリイカが6ハイ
釣れました。

b385.jpg


ランガンで移動して、みなべ町でメッキ(小さい)とコトヒキ
を釣りました。

b386.jpg

さらに南下して、ESO名人DXさんに教えてもらった南紀の
アオリイカ爆釣ポイントに行ったのですが釣れませんでした。
まだまだエギングの腕が未熟です。

せっかく南紀まで来たので、ペスカドールさんに立ち寄り
タイイングマテリアルの購入と情報収集します。

b392.jpg
海フライで私が一番多用するマテリアルですが、なかなか入手
できません。ちゃんと置いてあるところが嬉しいです。

南紀のサーフでツバスが上がっているそうですし、
中紀のカマスも好調のようです。
何処に行こうか迷いましたが中紀のカマスに賭けました。

夕方波止場に到着するとS村さんがいてカマス爆釣状態です。
この人はほんとによく釣ります。

b387.jpg

私も明るいうちはカマスが結構釣れましたが、日が落ちて
暗くなると当たりが止まったので。ドロッパーを大きめの
フライに交換して、タチウオに備えます。
暗くなりフライラインのループを目で追えなくなった頃、
突然ラインが動かなくなる根がかりのような当たりで
タチウオが釣れました。

b388.jpg


真っ暗になったので午後7時過ぎに切り上げ、助手席を倒して
テーブルにして一人プチ宴会です。
たくさんの種類の魚が釣れたので満足です。
でも疲れていたのか、缶ビール2本で酔っ払って直ぐに
寝てしまいました。

b389.jpg


9月22日
暗いうちから昨日と同じ堤防で釣り始めました。
明るくなるころからカマスが当たり始め、7時頃から
1時間ほど入れ喰い状態になりました。

b390.jpg

乗らなくても、バラしても何回もヒットするので
1投1尾(ドロッパーにくると2尾)の状態で投げたら必ず
カマスが釣れます。でも50秒近く沈めているので手返しが悪く
それほど数が伸びません。10時過ぎまで釣って65尾の釣果でした。

b391.jpg

posted by ふりーすとん at 13:47| Comment(12) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2009年09月08日

ひさびさのオフショア

最近オフショアの釣りに行く機会がなかったのですが
ぺスカドールのマスターに誘って頂き、4年ぶりに
行くことができました。
メンバーはぺスカドールのマスター、Tさん、Iさんと私の
4人でみなべから出るルアー船をチャーターしました。

b376.jpg

最初に行ったのはシイラやカツオが付いているという港から
1時間ほどの距離にあるブイです。人気があるのか
たくさんの船で混雑していています。しかも魚が沈んでいて
フライでは思うような釣りができません。
そのため潮目を狙って移動しながら釣ることになりました。

b377.jpg

最初のシイラはナブラに船を寄せたとき見つけました。
フライを追いますが食わないのでピックアップして
海面に叩きつけたら着水とほぼ同時にヒットしました。
でもフッキングが甘かったのかジャンプで外れてしまいました。
その直後にもう1尾現れぺスカドールのマスター
が釣上げました。さすがです。

b378.jpg

その後潮目を探してあちこち動き回りますが全く魚影がなく
ボウズを覚悟します。白浜沖まで移動して諦め気分でキャスト
を繰り返していたら3尾のシイラを発見しました。
ロングキャストの直後だったので慌ててラインをリトリーブ
しましたが、間に合わず船尾方向に移動してしまいました。
数分後、そのシイラがまた戻ってきました。
今度はあまりラインを出していなかったのですぐに
ピックアップしてシイラに向けてキャスト、リトリーブを
繰り返します。2回目にガボッとヒットしたのですが
残念ながらフッキング出来ませんでした。

次の潮目では作戦を変え、闇雲にキャストせずリールから
ラインを引き出し、いつでキャストできる状態でスタンバイ
してシイラを見つけたら狙い撃ちすることにしました。
潮目に到着して目をこらして待つこと数分。
正面に2尾のシイラを発見。
すぐにキャストしてリトリーブで誘います。
フライがシイラの鼻面まできたら逃げるように
強く引くリトリーブを3回繰り返してヒット。今度はしっかり
フッキングできました。でも60cm位のペンペンシイラなので
10番ロッドだと余裕です。

b379.jpg
ペスカドールのマスター撮影画像


b380.jpg

リールファイトもないままあっという間に寄ってきました。
泳がせておくと他のシイラが寄ってくるので、みんなに
釣ってもらおうとしばらく船べりを泳がしてから取り込んだ
ので釣上げたら疲れて黄色くなってしまいました。
シイラちゃん(♀です)ごめんなさい。

b381.jpg

中紀の波止場
b384.jpg

ルアー船のチャーターは昼迄だったので帰りに中紀の波止場
でカマスを狙ってみました。
まだ日の高い炎天下の3時頃から、ポツポツ釣れて
6時までに15尾のカマスを釣る事が出来ました。

b382.jpg

b383.jpg

今回はたいした釣果ではなかったですが、いろんな釣り
を楽しめました。特にシイラのサイトフィッシングは
スリルがあり面白いです。
posted by ふりーすとん at 00:38| Comment(12) | TrackBack(1) | フライフィッシング

2009年08月24日

和歌山のカマス

鹿児島からS村さんの友人が来られ、フライショップ
ペスカドールさんが企画してくれた交流会に参加しました。
参加者はペスカドールのマスターと鹿児島からこられたOさん
S村さん、伊507さんに私の5名です。
朝暗いうちから北紀の防波堤に入りました。

b372.jpg

b373.jpg


日が昇る頃から釣れ始めましたが、ポツポツ当たる程度で
なかなか釣れません。それでも午前中に何とか10尾のカマス
を釣ることが出来ました。

b374.jpg

カマスは防波堤ぎりぎりに着いているのか真下で当たることが
多かったです。こういうときはランニング部分も沈む
フルシンキングのWFラインが有利です。
今回WF7SタイプYを40秒ほど沈ませて釣りました。

午後からS村さんとOさんが昨日カマスを釣った中紀の防波堤
に移動しました。港内に青物が入ってきているのかあちこちで
ナブラが立ちます。一度近くまで来たのですが、フルライン
キャストの射程外でした。カマスの反応は渋く4時まで粘って
2尾しか釣れません。

堤防に先頭では近くでナブラが立ちますが、おばちゃんと
おじちゃんが二人で4本の竿を出しているので近寄れません。
時々35cm位のカツオを釣っていました。
夕方6時半頃帰ったので、堤防の先端に入ったら、6回ほど
立て続けに当たりがあり2本のカマスを取れました。
カマスは堤防の先端に着いていたようです。
しかし時既に遅く、日没で暗くなると釣れなくなりました。


今回ドロッパーシステムで異なるフライ2本を同時につけて
カマスのフライへの反応を比較しましたが、一番良かったの
がこのフライです。(笑ってしまいますね)

b375.jpg

オリーブのスーパーヘアーとフラッシャブーのウィングをつけた
だけの超簡単フライです。
前日慌てて巻いて時間がなかったのでボディを省略してます。
それが結果的に細身で透明感のある小魚のイミテーション
になったのかもしれません。
posted by ふりーすとん at 23:44| Comment(8) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2009年08月13日

五目釣りin高知

週末に高知に帰省し12日まで滞在しました。釣り三昧の予定
でしたが、あいにくの雨で9日と10日は全く釣りにならず、
11日と12日の2日間だけフライフィッシングを楽しみました

漁港
11日と12日早朝は近くの漁港でフライフィッシングの五目釣り
を楽しみました。

今年初メッキ(高知県ではエバといいます)
波打ち際近くに群れてました。
b364.jpg

オキエソ
b361.jpg

豆アジ
b362.jpg

クロホシイシモチ
b363.jpg


渓流
12日に近くの渓流に出かけました。谷は予想通りの増水ですが、
谷の水がなくなる位上流に行ったら、なんとか釣りができる
状態で、きれいなアマゴを1尾釣ることができました。

朱点がなく、パーマークは丸型に近く、腹の黒班はふたつだけ。
初めて見るタイプのアマゴです。
b365.jpg


posted by ふりーすとん at 10:35| Comment(10) | TrackBack(0) | フライフィッシング