2007年07月01日

ざるうどん

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最近蒸し暑い日が続きますね。冷たくさっぱりしたものが食べたくなり、久しぶりにうどんを打って、ざるうどんを作りました。つるつると艶のある麺のもちもちした歯ごたえが美味しいです。


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生地をこねるのは下の娘に手伝ってもらいました。うどん生地の柔らかい感触が気持ちいいです。


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ざる用なので約3mmの厚さになるまで伸ばしました。


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こま板を当て約3mmの幅になるよう包丁で切ります。
くっついている麺を1本ずつ丁寧に離し、たっぷりのお湯で茹でます。
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2007年06月22日

インド料理 JAY

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仕事で梅田に出かけ、久々にインド料理が食べたくなり、八番街にあるインド料理JAY(ジェイではなくジャイと読む)に昼食を食べに行きました。1時を過ぎた遅い時間でしたが、常連さんらしいお客さんが結構います。

注文したのはBランチ。2種類のカレーとタンドリーチキン、大きなナンとイエローライス、サラダの本格的なインド料理が880円とはかなりお得です。

来るたびに思うのですが、スパイシーかつマイルドという表現がぴったりで、スパイスの使い方上手いですね。なんとかこの味を真似したいのですが、できません。
posted by ふりーすとん at 00:22| Comment(2) | TrackBack(1) |

2007年05月08日

山椒2

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去年植えた山椒が順調に成長しています。
枝の先の葉を少し採って冷奴の上に乗せて食べてみました。
美味しい!
やっぱ山椒の香りは新鮮な葉に限ります。
これからの暑くなる季節、晩酌に欠かせなくなるでしょう。
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2007年04月29日

デスソース3

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アフターデスソースのラベルのお勧めの食べ物に「Sushi」がありました。
Sushiとは寿司のことではないか? 強力タバスコが合うとは知りませんでした。
たまたま夕食がチラシ寿司だったので端っこのほうに1滴かけて試してみました。
えっ...!!??
寿司ではなく完全に別の食べ物になりました。
味を引き立てる引き立てないなんてレベルではありません。
ここまで料理を変えてしまうとは!
辛さで額に汗がにじむスパイシーな酢飯を初めて食べました。
このソース、やはりただものではありません。
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2007年04月26日

ハンバーグ丼

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ご飯の上に適当な大きさに切ったハンバーグを乗せ、その上からデミグラスソースをかけると、ハヤシライスにハンバーグを乗せたような丼ができます。刻んだレタスも乗せるとライスバーガーみたいな味になり結構気に入っています。

もっともこの丼、後で知ったのですがロコモコと呼ばれるハワイの名物料理だそうです。なんでもハワイでレストランを経営する日系人が考えたとか。(本場のは玉子焼きも乗ります)
私はそんな知識もなく偶然思いついたのですが、人の考えることって似ているもんですね。

これって、中華、フレンチ、エスニック等の様々な国の料理を貪欲に吸収して自分流にアレンジしてしまう日本人ならではの発想なのでしょうね。
わたしはそんな日本の食文化が好きです。
posted by ふりーすとん at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年04月24日

デスソース2


How hot is HOT? Answer: VERY


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ついに辛さレベル「!!!!!」 のSudden Death(突然死)ソースを試しました。トンカツに1滴かけて食べてみたのですが、スパイシーな香りはAfter Death(死後)ソースと似ています。口に入れた瞬間に舌に突き刺さる痛さを感じますが、辛さレベル「crazy」のAfter Deathソースとさほど変わりません。死後ソースとの違いはもっとドロッとしていて、ビンを横にしてもなかなか出てこないことです。

次にカレーにかけようとしたのですが、逆さにしてもなかなか出てこないのでビンの底をポンと叩いたら数滴がドバっと出ました。

ちょっとやばいかな?
でも食べます。


食べると直ぐに口の中が火事になりました。もともと辛口に作っているカレーの上に追加したのでこれは効きます。しばらくすると今までに味わったことのない辛さとなり額と鼻の頭に汗がにじみます。これはキツイ。辛さを通り越した痛さが口の中一杯に広がり「ワーン」という耳鳴りが聞こえます。

でも我慢して食べます。もくもくと無言で食べます。
こんな光景をどこかで見たような? どこかで経験したような?
そう、この前食べた「辛口料理ハチ」を思い出しました。

食べ終わってもしばらくは口の中は火事ですが、まるでスポーツの後のような爽快感を憶えます。ちょっと行き過ぎましたがこれも辛さの魅力ですね。
死にはしませんが、Feel Alive!  生きていることは実感できます。

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ちなみにBlairのホームページでは!!!!!の辛さレベルは
Use with the most extreme caution remember to wash hands well after.
と紹介されています。
もう少し具体的に言うと食べた後で手を洗うだけでなく、食事中は絶対に目をこすってはいけません。大変なことになります。鼻が痒くなって掻いたりすると赤鼻のトナカイになります。(経験者語る)
やはりとんでもないソースですね。
これと比べたらタバスコがただのお酢に感じます。
posted by ふりーすとん at 22:07| Comment(4) | TrackBack(0) |

2007年04月16日

デス・ソース

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近所のスーパーマーケット「カルフール」で火炎の中で唐辛子を握ったガイコツが描かれているとても辛そうなペッパーソースを見つけました。インターネットで調べたら、Extremefood.comという、見るだけでも体が熱くなりそうなホットなサイトで、相当辛いソースのようです。

興味があったのですが4本セットで1600円は高いなと躊躇してたら、あまり売れないのか999円まで値下げされたのでおもわず買ってしまいました。

今回買ったのは
Jalapeno death (Hot)
Original death (Hot)
After death (Crazy)
Sudden death (!!!!!)
の4本セット。

( )内は同社の辛さスケールで
Mild :他社より辛めだが楽しめるレベル。 
Hot :額に汗がにじむ。でも用心すれば楽しめる辛さ。
Crazy :1〜2滴で30分は辛さが引かない。
!!!!! :細心の注意を。後で手を洗うことを忘れないように。
となっています。
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4本とも強者ばかりですが、まずレベルCrazyのAfter Death Sauce(死後のソース)をパスタで試すことにしました。トマトのパスタに1滴かけようとビンを傾けたらドバッとかかってしまいました。 えっ! なぜ? よく見るとビンの口がタバスコと違いストレートな広口でになっています。1〜2滴で30分は辛さが消えないというソースがこんなにかかって大丈夫だろうかと心配になりますが、覚悟を決めて食べました。

辛い!

タバスコとは比較になりません。トマトと唐辛子のパスタはアラビアータ(イタリア語で怒り顔=辛くて顔が赤くなる)といわれますが、そのレベルを遥かに超え、アジアやメキシコのエスニック激辛領域を凌駕する「真のアラビアータ」となり、うたい文句の「Feel Alive」を体感することができました。

さらにその上の辛さのSudden Death(突然死)ソースを試すのが怖いです。とんでもないものを買ってしまいました。

悪趣味なガイコツキーホルダーのおまけ付き
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posted by ふりーすとん at 23:48| Comment(4) | TrackBack(0) |

2007年04月05日

辛口料理 ハチ

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辛口料理の看板しかない店に長い行列ができています。月水金の昼だけの営業だそうです。

天神橋で、長い行列ができている店をみかけました。看板には「辛口料理」と書いてあるだけで店名も判りません。周りにカレーの香りがしていたのでカレーの店かもしれません。気になったので家に帰ってインターネットで調べてみたらありました。大盛りの激辛カレーが有名な店らしいです。

出張で近くに行く機会があり、以前より気になっていたので入ってみました。11時過ぎで少し早過ぎると思ったのですが、なんと店の中は既に満員。しばらく待って席に着きました。

8席ほどのカウンター席だけの狭くて暗い店内で客は黙々と一心不乱にカレーを食べています。スプーンがお皿に当たる音が時々聞こえるだけで全く会話がありません。異様な世界です。食べているというよりまるでカレーと戦っているように見えます。カレーの写真を撮ろうかと思ったのですが、なにか凄く場違いな気がして止めました。画像は「辛口料理 ハチ」でgoogle検索すればいっぱい見つかりますので参考にしてください。カウンター内では少し腰の曲がったおばあさんが手際よく忙しそうに動き回っていて席にすわるとすぐにカレーが出てきました。メニューはカレーのみなので注文する必要も無いようです。

大阪で一二を争う激辛カレーらしいので恐る恐る口に運んだのですが、以前食べた南インド料理店のカレーと同じくらいの辛さです。普通の人だと口から火を吹く辛さでしょうが、私の家で食べるカレーより少し辛い程度なのでさほど抵抗なく食べることができました。

辛さ以外の味の感想ですが、クローブの香りが少しきつすぎるように感じました(間違ってたらごめんなさい)。スパイスのパンチを出すのなら、クローブを控えて、クミンかシナモンを増やしたほうが私の好みです(えらそうなこと書いてすみません)。

辛さよりも食べきれないほどの量のご飯に参りました。ご飯が多すぎてカレーがすぐになくなってしまいます。カレーが足らなくなると自由に追加できるので3回ほど追加したのですが、胃にもたれるし辛さもボディブローのようにゆっくり効いてきます。途中で鼻水が出そうになり困りました。何とか完食できたのですが苦しかったです。夕方まで胃にもたれました。ここでカレーを頼むときはご飯少なめをお勧めします。
posted by ふりーすとん at 22:32| Comment(12) | TrackBack(0) |

2007年02月05日

イタ鍋

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トマト系パスタのソースで鍋をしたらどうなるか? という安易な思いつきで作った鍋料理です。

ニンニク、ベーコン、玉ねぎ、トマトで作った薄めのパスタソースを鍋にかけ、色々な具を入れて食べます。具はシーフード、鶏肉、豚肉、ネギ、キャベツ、人参、キノコ類など鍋料理で使うほとんどの食材が合います。チーズを入れて、とろリと融け始めた頃に食べるのも美味しいです。

今回は、鶏肉、ムール貝、ブロッコリー、シメジ、白ネギに自家製の生餃子が加わり、和・洋・中ミックスの無国籍鍋になりました。

仕上げに茹でたパスタを入れると、トマト系の味の濃いスパゲッティができますが、今回はご飯を入れリゾット風にして食べました。これも美味しかったです。
posted by ふりーすとん at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年01月17日

セロリの葉っぱ

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みなさん、セロリの葉っぱってどうしてます?
普通は茎だけを食べるようですが
我が家ではもったいないので葉っぱも食ってます(笑)。

調理は簡単。さっと茹でて冷水で冷やし絞って水気を取って
適当な大きさに切りかつお節と醤油をかけるだけ。
香りが強くシャキシャシした食感が好きです。

スーパーでセロリを買うときは、立派な茎を選ぶか、
葉が多いのを選ぶかいつも迷っています。

他でもやっている人がいるのではと気になってインターネットで
検索したらやはりありました。ゴマ合え、佃煮、炒め物等
数え切れない程のメニューが載っていました。
考えることはやはり同じですね。
posted by ふりーすとん at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年01月01日

お正月

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

今年の元旦はのんびりすごしました。
朝は8時前に起きて朝風呂に入り、お酒を飲んでおせち料理を食べました。

昼食は大晦日に作り置きしてたインド風チキンカレーです。

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お正月なので少し豪華にサフランライスを作りました

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夕食は同じく大晦日に作っておいたローストビーフと、赤ワイン、ナチュラルチーズ、自家製ブドウパンでした。

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和食 + エスニック + 洋食と節操がないですが、我が家では
美味しくて安かったらなんでもかまいません。
何でも食べられるこんな時代に生まれてきたことを感謝しています。
posted by ふりーすとん at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) |