2013年01月01日

寝正月

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

お正月は友人からもらった新潟の
発泡にごり酒を朝から飲んでました。
初めて飲みましたが、シャンパン
を甘くしたような味が気に入って
五合ボトルを半分ほど飲んでしまいました。
今日は車の運転が出来ないので
おとなしく家の中で過ごしました(昼寝)。
たまにはこういうのも良いですね。
休み中に初釣りに行きたいと画策中です。
さて何処にいこうか?


posted by ふりーすとん at 17:47| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月31日

年越し蕎麦

今年も恒例の年越し蕎麦を打ちました。

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あとは年が変わるまで飲んで
起きてからまた飲んで...

皆さん良いお年を
posted by ふりーすとん at 21:47| Comment(6) | TrackBack(0) |

2012年12月10日

冬眠

週末は12月とは思えない寒さだったので、外に出るのを諦め
家にこもっておとなしくハンドクラフトで過ごしました。

前回良い思いをしたフライを量産中。
この後トリミングして目玉を着けます。

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キーホルダー代わりに使っているビクトリノックスクラシックの
ツースピックを失くしたので、以前「堺刃物まつり」で買った
ナイフハンドル用の象牙端材を削って自作しました。

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posted by ふりーすとん at 21:53| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月05日

銀杏

10月中旬に泉大津、岸和田方面方面の海岸線を探索した帰り道
銀杏並木の下に黄色い粒が落ちているのをみつけました

銀杏です。

あいにく釣りができる状況ではなかったのですが
転んでもただでは起きないと
銀杏を拾うことにしました。

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銀杏の果肉はう○この臭いがするので
割り箸でつまんでZipLocに入れてぴっちり密閉して持ち帰り
土の中に1月ほど埋めて果肉がはがれ易くなるのを待ち、
掘り出して果肉を剥ぎ取りました。

素手で触ると手が荒れるらしいのでゴム手袋をして
銀杏をナイロン袋に入れ外から摘まんで果肉を剥ぎ取りますが
それでも臭います。この作業が一番辛いです。
50個ほどの実の果肉を全部剥ぎ取り、バケツに水を入れ何回も洗って
乾燥させるとやっと臭いが少なくなったので
週末の酒のつまみに乾煎りして食べました。

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殻を割って表面の茶色の薄皮を取ると緑の宝石のような実が出てきます。
熱いうちに食べるともちもちした食感とポップコーンのような香りがして
美味しいです。

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さらに近くの公園で毎年取れるスダジイの実も乾煎りして食べました。
白っぽい半透明の実はお米のようなほのかな甘さがあります。

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買ってもそんなに高いものではないし
この飽食の時代、他にもっと美味しいものがたくさんあります。
でもこの満足感はなんでしょう?
それは季節の旬の海の幸や山の幸を自分で取って食べという
昔から営まれてきた人本来の生き方だからではないでしょうか。
豊かな自然と季節の移り変わりを感じられる
日本に生まれて良かったと思います。
posted by ふりーすとん at 22:03| Comment(6) | TrackBack(0) |

2012年12月04日

ストームケトル3

先日底のファイヤーボウルが届いたケトル
を今回の釣りで早速使いました。

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昼食は近所のスーパーで88円で買った
最近おきにいりの徳島ラーメンです。
残ったお湯は保温ポットに入れ後でコーヒーを飲みます。

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今回釣ったカマスは全部3枚におろして皮を引きました

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定番のカルパッチョと唐揚げの五目あんかけで食べ
残りはミキサーでつみれにして翌日の鍋に入れました

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posted by ふりーすとん at 20:34| Comment(4) | TrackBack(0) |

2012年12月03日

南紀のカマス

前回のホイル焼きに味をしめて
2匹目のどじょう3匹目のヒラセイゴを狙って
最初に中紀の河口に寄ったのですが
世の中そう甘くはなく当たりすらありませんでした。

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しかたなく隣の漁港でコロッケサイズのアオリイカを1杯釣ってから
前回カマスが釣れた南紀の漁港まで南下します。
漁港に着くと防波堤にはたくさんの釣り人が居て
入る隙がありません。
堤防から少し離れた船着場に空きがあったので
そこで釣ることにしました。

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釣り始めると1投目で当たりがあり
2投目も水面までカマスがついてきます。

これはいける!

と思ったのですがその後さっぱり当たりがありません。
群れが移動したのか?
でもフライが合ってなくて飽きられてしまった可能性が強いです。
フライを替えたり、タナを変えたりといろいろ試し、
#8のシャトリュースのクラフトミノーか#8のシリコンミノー
を少し遅めにリトリーブするとやっと当たるようになり、
午前中に12尾のカマスを釣ることができました。

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午後も粘ればもっと釣れたと思いますが
連日の釣行で家族がカマスに飽きてしまい、
アオリイカを釣ってこいとのオーダーなので
午後からアオリイカを求めて北上します。
でも昼間だし腕もないのでそう簡単には釣れません。
地磯やサーフなど3箇所回ってやっと1杯のアオリイカ
が釣れたのですが...

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やられました(泣)

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帰ってからの洗濯が大変でした。
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2012年11月26日

ストームケトル2

失くしてしまったストームケトルのファイアーボウル(底部)が
注文した6日後に届きました。
インターネット通販も便利になったものです。

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価格は9.95ポンドですが、送料が29.95ポンドもかかるので
ホームページに載っていたマグネシウムのファイヤースターター
を一緒に注文しました。
なんでもスイスの国防軍のために開発された由緒正しい品のようです。

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ライターに入っている着火石を棒状にしたもので
ナイフや金属片で擦って火花を出す現代版火打石です。
この手の商品は随分前のサバイバルブームの頃によく見かけましたが
干草や紙などに火を着けるのは結構面倒ですし
100円ライターのほうが安くて便利です。

でも小さくてシンプルで壊れないし、
甲高い音のする笛も付いているので、
釣りに行くときお守り代わりに持って行くことにしました。

まあお世話になることはないでしょうが...
posted by ふりーすとん at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月24日

ストームケトル

中空の煙突のような形をしたやかんです。
真ん中の穴に小枝等を入れて火をつけると数分でお湯が沸きます。
熱源を包み込むような構造のため熱効率が良くて風に強く
キャンプ用のコンロが使い物にならないような強風でも、
あっという間にお湯が沸くのがストームケトルの由縁のようです。

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暑い夏は使いませんが、冬のおかっぱりの釣りに重宝しています。 
冬の季節風の凍える寒さの中では、暖かいカップラーメンや
コーヒーは体の芯まで暖まります。

前回の和歌山釣行でも強風と雨で冷えた体を暖めようと
昼食はカップラーメンにしました。食べたのは最近出た
金ちゃん徳島ラーメンです。香味油の香りがおきにいりです。

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体がよろめくほどの雨交じりの強風でライターの火が
消えてしまうので着火にてこずりましたが
一度着火するとあっという間に燃え上がり
数分でお湯を沸かすことができました。
この風と雨だとガスやガソリンのコンロは絶対使えません。

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車が揺れるような強風と雨でも車中は天国です。
暖かいカップラーメンを食べ、保温ポットに入れたお湯で
食後のコーヒーを飲んでゆっくりくつろぎました。

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荷物を撤収して帰ろうとしたとき

げっ!
底のファイアーボウルがない!


強風で飛ばされて海に落ちてしまったようです。
堤防から海の中を覗き込みますが、
タイプYのシンキングラインを30秒沈ませる深さなので
見つかるわけがありません。
もし見つかっても回収する術がありません。

1万3千円もしたのに!
ショックで目が点になります。 (・口・)

さてどうしたものか?

七輪をぶった切って底を自作しようかとも考えましたが
大きくて重く弱くて不細工です。
製造元のホームページを見るとスペアパーツであったので
取り扱い説明書に付いていた輸入元にメールを入れたら
「扱ってない」と即答でつれない返信

仕方なく製造元(イギリス)の通販で買うことにしました。
9.95ポンドと安価ですが、ハンドリングチャージが
29.95ポンドもかかりえらく高いものになります。
でも仕方なく注文しました。
次の釣行で使いたいので早く届いて欲しいです。
posted by ふりーすとん at 21:01| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月23日

朝飯前?

早起きして朝食前に貝塚人口島にタチウオの様子を見に行きました。
雨が降っていますが、釣り人が少なく地合いも長いはずなので好都合です。
釣り場につくといつもはびっしり釣り人が並ぶ海岸線に
ルアーマンが3人いるだけなので不安になります。

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暗いうちは全く当たりがありませんでしたが
薄明るくなってフライをエンジェルミノーからシャトリュースの
クラフトファーミノーに変えたら2回当たりがあり、指3本半の
タチウオを1本取ることができました。

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釣り終わって家に帰って朝食を食べることができる
近場の釣りはラクチンです。

posted by ふりーすとん at 13:14| Comment(4) | TrackBack(0) | フライフィッシング

2012年11月19日

タチウオ・カマス

11月17日
天気予報では和歌山は朝から雨、昼過ぎから強い雨と風です。
波が高そうなのでサーフや河口の釣りは断念して、3週間前に
タチウオ大漁の中紀の港に行きました。
港に着くと雨にも関わらず夜明け前からたくさんの釣り人。
岸壁に船が横付けされていて釣り場所が狭くなったのが原因のようです。
なんとか端の方に入ることができてキャストを始めます。
暗い間は全く釣れませんでしたが、明るくなる頃に群れが入ってきたのか
立て続けに当たりがあり、4本のタチウオを釣ることが出来ました。

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尾が切れた小型をリリースして3本キープです。
しかしすぐに当たりが止まってしまいました。
前回は岸壁の日光の影の部分にタチウオが溜まっていましたが
今回雨で日光が差してないのがだめなのでしょうか?

でもこんな天候のときはカマスが良く釣れるものです。
場所を移動して南紀の漁港でカマスを狙うことにしました。
漁港に着くと手前に一人、対岸に2人のエサ釣り師がいて、
見ている目の前で良型のカマスが2本上がったので
急いでタックルを用意して釣り始めます。
風が強く投げる方向が限られるのですが、幸いカマスは
堤防の足元に付いていて遠投が不要で、
キャスト毎にほぼ当たりのある一人爆釣状態となりました。

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しかししだいに風雨が強くなり、仕掛けが流されて
釣りにならないのかエサ釣り師が撤退しました。
釣れ続けるのでその後1時間ほど粘っていましたが
金属製のカマス挟みが風で堤防の上を転がり、
渾身の力でキャストしてもラインは右斜め45度に飛んで行きます。
まるで台風並の雨風で釣りができる状態ではなくなったので
午前中で切り上げました。


今回の釣果
やっと指4本サイズのタチウオを1本釣ることが出来ました。

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24尾のカマスを釣って10本を近所にお裾分け
カマスの型が良くなっています。

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カマスはお決まりのカルパッチョとフライ
タチウオは塩焼きと、開いて唐揚げにしました。

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posted by ふりーすとん at 21:56| Comment(8) | TrackBack(0) | フライフィッシング